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ペットボトルのふた
2010年10月28日 (木) | 編集 |
学校などで集めているところは結構あるのだろう。

CMでエコ家族のものがあるのだが、ペットボトルのふたを集めて海外にワクチンを送るというのをやっていた。

結構まえになるのだが、ある番組であんなものやるもんじゃないという那覇市を聞いたのを思い出したのです。

ペットボトルのふたを普通にごみ収集したほうがいいという話でした。

再利用できる資源ではあるけれど、コストがかかるということ 特に収集費用がということを言っていたと思います。

分別収集は自治体がその分のコストをかぶっているからできるわけで、ペットボトルは基本的に人の口をつけるようなものへの再利用もできず、コスト的には新しいものを作ったほうが安いという話でしたねぇ。
牛乳パックなども同様だったと思います。利用できるのはトイレットペーパーなど限られたものだけという話でした。

分別せずに収集するよりコストがかかっている分、わざわざ集めなくても自治体が収集費用などを負担する代わりにワクチンを用意したほうが安くつくって話だったんですよね。

学校などの運動でワクチンを送るために集めるというのは 間違いではないと思うのですがその過程で自治体が負担している費用などのことも教えてやるのが本当の教育ではないかという気もしますね。
子供たちは善意で行動しているわけで、そのことはいいことだと思うのですが 国をはじめとする大人の判断が正しいかどうかは疑問を感じます。

化石燃料がいずれなくなるということで再利用するという考え自体は悪いことではないと思うのですが、現状では再利用した場合に新規に作るより費用がかかるという面があるようで、コストの問題を抱えたまま再利用を奨励することが果たして善なのかどうか 微妙ですね。



全然話が変わりますが、いまTVで事業仕分けのニュースをやってますが 法的拘束力がないという話の政治ショー。
自分たちで追求して自分たちの下 官僚と協力して変えていくのでしょうが民主党って果たしてやれるんでしょうかねぇ。。。。。。。
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