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小沢氏、検察の議決の不当性を提訴だと。。。
2010年10月14日 (木) | 編集 |
改めて、小沢氏が国民に対しての釈明の手段は検察が証拠を提示できなかったことしかないと自ら念を押すかのような方法できたなぁと思いますね。

鳩山元総理も推定無罪を訴えているわけで、証拠がなければ政治家はなんでもありでいいと言っているようなものですね。
おいらはこれまでに小沢氏側には十分な時間があったにもかかわらず、検察画基礎できなかったことが無実の証という言葉だけでここまできたわけです。
それに対して、国民は7割以上が黒っぽいという思いを抱いているわけで、以前の原口元大臣や鳩山元総理の推定無罪を訴えるだけでは国民の思い(推定有罪)のままで今後もやっていくということなのだろうか?

何回も書きますが、政治家として無実を訴える釈明のための時間はたっぷりあったわけですよ。
政治家の資金管理団体というものの動きが世間の常識からかけ離れたものであるとは国民は考えがたいからこそ、国民の重いが推定有罪であるわけで そのことから小沢氏は国民に説明し組織のトップである小沢氏抜きでこの政治資金規正法違反の行為が行われたと説明しなければならないわけです。
裁判で争うという行為はあくまで証拠がないだろうといっているだけで、潔白の証ではないということを改めて民主党も理解しなければならないと思う。

小沢氏は国会が議決すれば証人喚問にも出るといっているが、それはあくまで与党として証人喚問を行わないということが前提であろう。
政治倫理審査会などは非公開であり、こんなものはくその役にもたたないわけで、説明責任は証人喚問への出席しかないとおいらは思っている。

しかし、民主党はなぜにそれほどまでに証人喚問を否定するのであろう。

やはり、いざということがあってはならない ということなのだろうか?

もっとも、民主党が証人喚問を否定し続けることで十分国民の気持ちが離れていっているわけだから自業自得というところだろう。

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