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河村市長が独裁者という人がいるが
2010年10月11日 (月) | 編集 |
制度上独裁はありえないわけですよね。

二元性を否定するとか言われるが、リコールをしたところで新たに議員は選ばれるわけです。

ひとつ違ってくることは新たな議員になりたい人は、市長の考えに反対する人と賛同する人が立后法するであろうということですね。
現状の議会は反対派が占めているわけです。

変わってくるのは賛成派が出てきて、議員報酬などで河村市長の意見に賛同する人が選挙戦で反対派と争うことになるであろうことですね。
また、市民参加型の方法に参加した人が議員になってやろうという人も出てくるかもしれません。
そうなれば議員という仕事がもっと身近なものになっていくかもしれませんね。

市議会議員の仕事の内容がどういうものかよくは知りませんが、これまで受身であった市民が参加することでもっと議会が身近なものになってくる可能性もあるわけで、より身近な議会が出来うるかもしれません。

いっておきますが、個人的には河村氏は好きではありません。
国会議員時代から独創的で突っ走っていたのを見ていますしね。
ただ、市長レベルでは国会議員ほど国全体にかかわる案件などもないであろうことから 河村氏にはあっているのかもしれませんね。

とりあえず、いまのところ河村氏の意見のほうが正当性があるように思えます。
議員報酬など一般的に見て高すぎるという批判があるわけで(実際に議会が開かれている日数などを考えると)リコールはその是非を市民に問うものであり、議会を否定するものではないと思うのだが 当の議会の人たちは自分の任期を取り上げられるかもしれないし報酬も減額される政策が市民に指示されるかもしれないわけだから河村氏を批判するのもわからないでもない。

仮に議会がリコールされたって議会側が支持されていれば現状が維持されるわけだから素直に市民の反応を見守るのが一番いい方法であるとおいらは思うのです。
そうやって一般の人たちが市政に参加する機会が増えれば、1割の市民税減税をしたところで実際に市政が厳しい状況になるのであればたとえ増税になったところで市民は理解してくれるのではないかと思うのです。

阿久根市の問題や名古屋市の問題はいまの日本の制度に対するある意味で挑戦であるようで、古い法律などで縛られた現状を変えていくいいチャンスになるのかもしれないと思う。

今後を見てみたいと思いますね。
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