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ふふん、なぜかこの話題です
2010年10月09日 (土) | 編集 |
実は今日はいろいろと書きかけて、みんなボツにしているのです。

書いていてなんとなく う~ん と思ってしまってやめました。

で、最終的に書いているのが 番組の宣伝で見た この島はなぜ生まれ沈んでいくのか というものについてです。

南の島が毎年少しずつ沈んでいるということを取り上げた番組の宣伝なんだろうと思うのですが、また温暖化についてでも語ろうというのでしょうか。。。。

まぁそのことはおいて置いて。

先日、情熱大陸かなんかだったと思うのですが 地質学者だかのことをやっていました。

その先生によるとこれから日本が大きくなっていくといっていたのです。

太平洋側でマントルが潜り込んでいてそこが沈みこんでいった反動で反対側がばねのようにハネルことがあり、(まぁ地震の元なのかもしれませんが)そのときに日本の辺りが少しずつですが持ち上がっているということらしいのです。

で、その先生曰く そのときにある物質がなくなっていくらしいのですが それが遠くはなれた場所で出てきているのではないかと研究しているそうです。
要は広域で循環?しているのではないかということなんですね。

そう考えると、もしかするとこの南の島が沈んでいる現象というのは先生曰くの日本が大きくなる(持ち上がってきている現象)の裏返しではないのでしょうか?

水を張った洗面器があってある場所が浮き上がれば、ほかでどこかが沈んでいる そういうことが起こっているということではないかと思うのです。
まぁ単純なたとえで実際はそう単純ではないのかもしれませんが、その島が沈み込んでいるマントルの上にあるのであればそういう考えもありうることですよね。

 この番組を見るかどうかはわかりません(たぶん見ないw)が、どうゆう観点で番組にしているのか どこまでさまざまな研究などを反映して作っているのか若干の興味はあります。

制作側どういう意図でどういう番組を作るのか知りませんが、はやりのエコを単に訴える番組になってないことを祈りたいですね。
温暖化で島が沈む。というふうにですね。。。。。
温暖化の影響はあるかもしれませんが、物事は常に複合的になっているということを忘れずに伝えてほしいですね。



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