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明日からタバコが値上がりです。
2010年10月01日 (金) | 編集 |
いまさっきもニュースでやってました。

専門家の意見もでてました。

しかし、おいらには疑問が生じたのです。

こういったニュースででてくる専門家はすべて禁煙を奨励している人ばかりです。
タバコの研究者って禁煙を奨励している人ばかりなのだろうか?
研究者は棄権がわかっているわけだからみんな喫煙しない人なのだろうか?

ネットを見てみました。

上位にJTの研究所の記事がありました。
タバコの味の研究もしているとあります。
当然、喫煙しないと味のことはわからないはず!
ってことは、ここで味を確かめている人は身を削って味の研究をしているのか?
そんなわけはないはずですよね。

他には上位には研究しているところでタバコの有害性を指摘していることに反論している多くのところがタバコ会社から研究費を助成してもらっていることへの批判記事をのせているものです。

ああ、反論しているのは助成金をもらっているところばかりなのかと思うのですが、ちょっと待てよ。
助成してもらってないところもあるじゃないですか!
助成金を貰っているところしかないというのなら説得力があるんですが、そうでないところもあるってことです。

更にざっと見ていくと、反論者の言葉の中にはタバコの有害性を確実に証明できたらノーベル賞ものだという言葉がでてます。
そして、1965年当時の日本の喫煙率が成人男子の82,3%あったのですが、2007年の平均寿命は世界一であり、このことはジャパニーズパラドックスと言われていると。
他の分野などでも、フレンチパラドックスなどというものもあり、必ずしも統計的に出ている数字が社会で言われていることに一致していないということがわかりますよね。
細菌ではメタボの危険性が医学会から言われて国も動いている中、一方では多少太っている人のほうが長生きするという研究結果がでていると細菌ニュースで取り上げられておりました。
このブログでも結構前にそのことは書いたと思いますが、こういった一方の側の人間に都合のいい事柄が大きく取り上げられ反対意見は黙殺されているということがあるのかもしれないと改めて思います。

喫煙の危険性についてはある程度はおいらも認めておりますが、(長年喫煙をしていると域が上がるのが早くなったり体力の衰えが早いかもしれないという自覚があるので)一方で、よく見られる喫煙の危険性を指摘する資料の内容が数字の根拠が明記されておらず(前にもここで書きましたが、死亡原因が喫煙としている数字の実際になくなった年齢の記述などが全くない、なぜ喫煙が原因とされるかの根拠も見えてこないなど)Wikiで喫煙の危険性に反論している人が書いているが数字の根拠の開示がほとんどないようであるのですね。

多少興味がわいたことは染色体にニコチン中毒になりやすい人そうでない人などがあると言う記事ですね。
このことで大きく喫煙との相性ってものがでてくるように思えましたね。

そもそも、喫煙が原因とする基準などがあるはずなんですが そのことについてハッキリした基準って示されているのでしょうかねぇ。
人間ってのは呼吸しているわけで、喫煙によるニコチンの吸収(ニコチン以外もあります!)があれば、環状線など交通量の多い道路の近くを歩く際にも呼吸はしていますし、例えばですが大工さんなどは日常的に木を削った粉のようなものを吸い込んでいるでしょうし、石材店などでは石の粉も吸い込んでいるでしょう。
おいらなんかの場合部屋が汚くて埃だらけでそういったものも吸い込んでいるわけですよ。
なぜタバコが原因と特定できるのか?
喫煙者は吸わない人より15年寿命が短いとかつてどこかで見た気がするのですが、喫煙が原因で亡くなったとする死亡年齢などがほとんど公開されていませんよね。
もっと詳しく勉強すればあるのかもしれませんけどね。

おいらは喫煙者ですので、擁護するわけではないのですがあまりに喫煙が悪だといわれると その根拠が知りたくなるわけです。
だって、本当にそれほどハッキリしているのなら禁煙法を作ればいいわけですから。


ですが、喫煙しない人の生活に口を挟むつもりもないですしタバコの匂いが嫌!煙が嫌い!って人に迷惑はかけたくはないわけです。(喫煙は基本的に合法なわけですから吸う権利も主張しますがw)
喫煙によって得た税収で関係のない旧国鉄の赤字を支払ったりしていることもあるわけです。

喫煙者は喫煙しない人にできるだけ迷惑をかけない形での禁煙を心がけるしかありませんね。
パチンコ屋が禁煙になっていなければ喫煙が認められている場所ということで、そこでは堂々と(隣にタバコを吸わないと思われる人がいるとコソコソになるのですが)吸う!
喫煙席がある場所ではそこで堂々と吸う!
これだけです。
(もっとも、パチンコ屋では頭が痛くなってきてほとんどタバコを吸わないなんてこともあるんですが)

おいらは一日大体1箱ですが、漫画喫茶などに入る場合 タバコを持ち込まずに数時間いても全然平気なんです。
やばいのはPCの前にいるときだけですから。。。。。。ほとんどがただ灰になっているかもしれませんw。

多くの人がただただ国が発表していることにあまり疑問を持たずに信じていますが、中には反論者がいることも忘れずに考えてみてもいいんじゃないかとは思うのです。
エコ問題も多くの矛盾が指摘されているわけですし、先日も国際的期間による捏造なども指摘されております。
今の常識が実は非常識ってことになるかもしれないって事も頭のどこかにいれておいてもいいんじゃないかと思うのです。
タバコが害がないなんてことは決して思っておりませんけどね。
ただ、今の多くの人がおもっているほど酷いものではない可能性はあるかもしれないとは思います。
だって、喫煙の文化(あえて文化って言わせてもらいますが)って決して短くはないと思うのです。
(喫煙の仕方によっては短いかもしれません。特にシガレットの形はですね)

とりあえず、おいらは5カートンの買いだめでルールを守って そして周りを気にしながら吸い続けます。(当面)
アレルギーなどの症状を持っている人などもいらっしゃるってことは頭に入れておきたいし、歩きタバコも人がいるところ 灰皿がないところではしないように気をつけてマナーのいい喫煙者になれるように吸っていきたいですね。

東京限定でとりあえず出た煙の出ないタバコがどんなものか、早く地方にも回ってきて欲しいと切実に思っている現在ですw。(好評で品不足ってことだったんで期待している)
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