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伊達公子ってやっぱすごい!
2010年09月27日 (月) | 編集 |
39歳の伊達がシャラポアに勝った。

かつて世界ランキング3位だかになったことがあるとはいえ、大会での勝利などもそれほど多くなかったように記憶している。

シャラポアもしばらく試合から離れかつての力があるとはいえないかもしれないが、それでもかつては大きな大会で勝ったことのある選手ですよ。

伊達選手はいまランキング50位台だったと思う(59?)んですが、大きな大会などではさすがに多くの試合をこなすのが厳しく足の痙攣などで棄権したり負けてしまったりという状況もある中 やっぱり快挙だと思います。

大柄な選手でもなく強い玉が打てるわけでもない選手です。

ただ、ライジングを打ちあきらめずにコートカバーで拾い捲る選手です。

個人的にはボールを扱う感覚が素晴らしいのだと思います。

相手の早いボールにはフラット気味に早いボールを返せるのですが、自分の力ではエースを取りに行くような力強いボールは打てない感じですが、そこはライジングで相手のタイミングをずらし、コースに打つことで自分のポイントにしていきます。
そして、故障が多い原因かもしれませんが コートカバーがすごい!
相手に振り回されてもくらいつくコートカバーリングが上位にいける力なのでしょう。
それもこれも精神力がすごいんだろうなぁと関心してしまいます。

日本では杉山選手が長く活躍し、4大大会出場の記録をつくりましたがそれでもシングルスでここまでやれるという印象はありません。
やはり伊達選手は日本人テニスプレーヤーの中では別格なように思えます。
 
タイトルで言えばダブルスで4大大会でいくつも勝っている杉山選手のほうがすごいんでしょうが。。。

テニスプレーヤーでいえばかつてはナブラチロワが長くプレーしていましたが、伊達選手の頑張りは若い選手が活躍する時代ですが一度引退した選手が再びプレーする見本のようなもので、今後女子の世界では30半ばを過ぎても復活してプレーする選手がでてくるかもしれないと予感させます。

個人的にはエナンなどは年をとってもかなりやれるんではないかとおもいますし、一度現役を退いてもバリバリのころと違うテニスを見せてくれればそれも楽しいのではないかとおもいます。

日本の場合は伊達に勝つ選手が出て欲しいですけどねw。


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