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亀田兄弟は何故すっきり勝てないのだろう
2010年09月25日 (土) | 編集 |
きょうの次男と坂田の試合を半分ぐらい見ました。

おいらが見たところでは内藤選手が亀田次男をうまくなったと褒めるシーンが多かったのですが、他の人はそれでも手数に勝る坂田選手もいいという意見でしたねぇ。

終盤は次男が余裕を見せるような仕草をしていましたが、相変わらず手数では挑戦者が有利 ときどき次男のカウンターが決まってアナウンサーは効いているというシーンが多くなってきてはいました。
判定では大差で次男が勝ったんですが、そんなに差がつく試合だっただろうか?
TBSの中継で倒されなければ亀田が勝つんだろうな とは思っていたがやっぱり判定で次男が大差で勝ってしまった。

途中で内藤ほかの評価を言っておりましたが、微妙で難しいといっておりましたが なぜあんなに差がつくんだろう。
 
なんか亀田兄弟の試合が終わるたびにモヤモヤしたものが沸いてきます。

兄のほうは次男よりは才能を感じますが、それでも内藤戦のようにスッキリしないものがありますよね。
早いラウンドでのバッティング、試合後のバンテージの厚みなど多くの話題になりました。

世界タイトルマッチという試合ですから両者とも相応の実力があるのはわかりますが、スッキリした試合にして欲しいものです。

次男の今回の判定の結果にしても、小差の判定になっていればもう少し信憑性があると思うのですが大差がついてしまうと裏があるように思えてなりません。
内藤氏も試合後、大差について違和感を訴えたそうでもっと微妙な試合だったと思うといっているようです。

なんかボクシング界、こと亀田が関わると黒くなってしまってないか?と思えてしまうんですよねぇ。

父に対してはそれなりに対応はしているんで、全体がそういうわけでもないのでしょうが。。。。。
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