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原口大臣 A級戦犯の合祀手続きの検証をする?
2010年09月11日 (土) | 編集 |
2ちゃんねるの記事を見ていてあったスレッドです。

靖国の問題を語るときに日本人なら考える必要があると思う事柄があります。
国内法でA級戦犯って取り消されているのではないのか?ということです。

諸外国(主に3国ですが)に配慮することは構いませんが、国内でこの問題を語る際に国会で議決されているこのことに触れないのは問題があるように思えてなりません。

国会議員であり大臣という役職にいるわけですから当然、少なくても国内においてはA級戦犯なるものは今は存在しないということをハッキリさせておく必要があると思うのです。

でなければ、日本人の多くがいつまでもA級戦犯なるものが存在するかのように思っているのではないでしょうか。
おいらは少なくても国内においては元A級戦犯ぐらいの言葉の配慮があっていいと思うのですが。。。。。

このことについてはあまり多くは語りたくないので(色々な思いの人がいるでしょうから当然反論もあるでしょうし、荒れる元にしかならないと思いますので。。。)これ以上のことは書きません。

しかし、少なくても日本国内においては法律上もはやA級戦犯はいないはずです。
原口大臣は何をしたいのだろう?
スレッドでは総理など閣僚が堂々と参拝できるようにするための一歩だという見方もあるようですが、先日そこまでいって委員会でチラッと話がでていたのですがかつて誰だか忘れてしまったがアメリカの大統領やエリザベス女王が参拝を望んだ際に外務省が断ったという話がありましたが、それこそかつての連合国のお偉方に参拝してもらうように働きかけるほうが有効的な気がします。

とりあえず 日本にA級戦犯はいない で検索してみても勉強になるかもしれませんのでお試しください。
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