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なんか違うくないかしら。。。
2010年08月15日 (日) | 編集 |
スポーツニュースでワールドカップのときにブラジル選手にレッドカードを出した西村主審の話が出ていた。

それによると事前にシミュレーションしていたというのだ。
そのおかげで毅然と対応できたと語っているのだが、それっておかしくないかしら?

ブラジルがリードしている際にどういう行動がでるかなど事前にシミュレーションしていたためにしっかり対応できたってことはありえないだろうと思う。
言い換えればブラジルリードの局面ではブラジル選手のファールに対し厳しく見る心積もりが事前にできてしまっていたということだろう。
試合に先入観を持って臨んだと告白しているに等しい話だ。

あの場面についてはレッドカードの判断は正しいとは思う。
しかし、底に至るまでのオランダのファールに関して甘すぎるという感想がおいらにはある。
ニュースなどで紹介されているがドゥンガ監督から日本語で抗議を受けたという話があるのだが、それこそレッドカードについてのものではなくそれに至るまでのオランダのファールについての話だろうと思う。

後半に入ってブラジル選手がファールを受けた際にこれで何回目だぞ!というようなアピールをするシーンが多かったように思う。
確かに大げさなパフォーマンスをする国ではあるが、多くの選手が同様だったように思える。
つまり、オランダ選手のファールに対し甘かったということを感じているというのだろう。
一つ一つはそれほど大きなものではないかもしれないが、執拗にファールをしてくるということなのだろう。
オランダは今回のワールドカップでは美しさは捨てて結果だけが欲しいと試合前から話していたほどファールはするぞ!という気持ちがあったのだろう。
ワールドカップという舞台で審判がレッドカードを出しづらいという心理をついたものだろうと思えるが、まんまと審判はその術中にはまったということなんだと思う。

典型的だったのが決勝のスペイン戦で、人によってはオランダは前半で9人になっていてもおかしくなかったという。
実際は延長戦の後半まで11人いたわけだから、審判が甘かったのは間違いないだろう。


話を戻すが、シミュレーションは勝手にやってくれてもいいが 人前で公言するのはどうかと思う。
何度もいうが、先入観を持って試合に望んだと公言していることに他ならない。
こんな話がおおっぴらにでてくるようでは日本の審判の質に問題があるということだろう。

情けない話だとおいらは思う。
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