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Jリーグ新チェアマン 秋-春制 無理!って。
2010年07月21日 (水) | 編集 |
就任にてすぐの発言が今までのJリーグの意向をそのままの発言ってことなんでしょうな。

犬飼会長の秋春制への移行を改めて否定する発言のようです。

まぁ確かに札幌あたりは冬に雪が降るわけでスタジアムなどに問題がないわけではない。

しかし、よく考えていただきたい。
札幌ドームでサッカーの試合をしているのではないのだろうか?
冬場には野球はやっていないのですよ。
そのきになれば現状だってできるのではないでしょうか?

そもそもがサッカー自体がどちらかといえば冬のスポーツなわけです。

サッカーが盛んなヨーロッパなどでは当然日本より北に位置する国も多くあり、雪が降る中サッカーの試合が行われるなんてこともしょっちゅうあるわけです。

興行面でドームを使うことに慎重なのかもしれませんが、おいらの考えでは冬場の楽しみが少ない中秋-春制で野球ファンもとりこむチャンスにもなるのではないかと思うのですが。。。。。

Fifaのスケジュールにあわすことも容易になり 秋-春制のメリットは大きいはずです。

キリンカップなどスポンサーがからむ問題もあるのでしょうが、シーズンを合わせることによりいままで実現しえなかった海外チームがよくて1軍半が来ていたものが1軍が来ることも可能になるかもしれません。
日本代表の底上げにも大いに期待できると思います。
更にJのチームにもAFCのクラブワールドカップの日程にも多少の余裕が生まれる可能性もあります。

基本的にクラブワールドカップではここ数年結果を出しましたが、今シーズンと結果が出たとき意外は早い段階で負けるチームが多いと思います。
理由は簡単です。
一番過酷な予選リーグのころがシーズン前からシーズンの初めにあたり、日本のチームのポテンシャルが一番低い時期に当たっているのですから。
鹿島がここ数年シーズン序盤に成績が出せないことが多かったと思うのですが、それもクラブ選手権の影響が大きいと思うのです。
他のチームがチームの戦術を練っている期間に鹿島など前年度の結果が良かったチームはクラブ選手権で戦っているのです。その分チーム作りが遅れるのです。
鹿島などは他のチームよりは軸がしっかりしており安定しているようにも思えるのですが、それでもシーズン当初は苦戦していたのが実情でしょう。
まぁ日本だけが春-秋制というわけでもないのでしょうが、おいらにはこの時期は特に日本が一番弱い時期だと思えてなりません。
これで結果が出ないことを心配する犬飼会長が秋-春制にしていきたいと考えるのではないかと思います。

日本サッカー協会とJリーグの間で意見が食い違うのはJリーグの興行的な問題なんだろうと思うのですが、おいらとしては秋-春制が正解なように思いますね。
夏の甲子園みたいなところでサッカーができますか?ってんです。
野球は攻撃のときにベンチで休めますが、サッカーはそうはいきませんからね。

韓国で秋-春制が失敗したということもあるのでしょうが、Jリーグはやってみるべきだと思います。
日本代表の強化ということを考えても選手の移籍などに関しても有利になることも間違いないと思います。

選手のことを考えても。。ですね。
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コメント
この記事へのコメント
資料提供
事実誤認があるようなので、その点の指摘と、それに関する資料を投稿させていただきます。

>札幌ドームでサッカーの試合をしているのではないのだろうか?

冬開催の話題が出ると必ず出てくるお話で、サッカー関係者も誤認していることがあるので致し方ないのですが、札幌ドームの芝は冬季は雪の下で眠らせているので使用不可です。
したがって、札幌ドームでサッカーの試合の冬季開催をするのならば、現在の施設のままでは難しく、何らかの設備投資が必要となります。

コンサドーレ札幌ホームスタジアム 札幌ドームホヴァリングステージ(サッカーピッチ)除雪協力のお願い [ 札幌 ](10.02.25)
http://www.jsgoal.jp/official/00097000/00097071.html

コンサドーレ札幌ホームスタジアム 札幌ドーム ホヴァリングサッカーステージ除雪協力のお礼
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2251

札幌ドーム 除雪ボランティアをしました。
http://teamnorddea.blogspot.com/2010/03/blog-post.html


また、練習場が使えるのは3月中旬から12月中旬までです。(ヒーティング用のパイプなどの設備はあります)
コンサドーレ札幌宮の沢白い恋人サッカー場
http://www.consadeconsa.com/team/soc_miyanosawa.html


>サッカーが盛んなヨーロッパなどでは当然日本より北に位置する国も多くあり、雪が降る中サッカーの試合が行われるなんてこともしょっちゅうあるわけです。

当たり前の話ですが、気候は緯度だけで決まるわけではありません。また、これもよく指摘されることですが、デンマークを除く北欧とロシアは日本と同じ単年制です。

世界の中の日本(1月)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/1_1_5.htm

気温
中国東部から日本は,他の中緯度帯と比べて同じか低くなっています。東アジアの冬は,シベリアからの寒気の影響を受けるために,中緯度としては比較的寒い気候になっています。

降水量
日本では,シベリア高気圧から吹き出す冷たい季節風によって,本州の日本海側に雪や雨がもたらされます。北陸では1月に200~300mmの降水量がありますが,北半球中緯度の1月でこれだけ降水量の多い地域は,ほかにはあまりありません。
2010/07/22(木) 09:49:13 | URL | #-[ 編集]
遅いコメントになってしまって申し訳ないです。
うん、ドームに関していえばそうなのかもしれませんね。
しかし、芝という点では人口芝などを混合するなど新しい環境も考えることは可能なんだろうと思います。
設備投資が発生する問題についてはTotoなどの収益金を初期投資の段階で使うなど考えてもいいでしょう。
他国との比較はあまり意味がないのかもしれませんが、北海道は別にして日本の夏が過酷な環境になることも考えれば見当する価値はあると思うのです。日本の場合暑いだけでなく湿度も高いのであまりに選手が可愛そうに思えてなりません。
まぁ、昔はおいらも夏合宿などの経験もありますが。。。試合さえなければこの時期は少しゆっくりするべきだと思います。
ヨーロッパに合わせるという考え方はついで的な発想で本来おいらが望むのは選手がいい環境でプレーできるということなんですね。
正月に天皇杯があって、高校サッカーがあってそれなりに盛り上がるのに、同様のラグビーなどはシーズンの最中で盛り上がるわけです。Jリーグは天皇杯でシーズンが終わってしまうのも残念です。
できれば、真夏に休んで動ける環境の中サッカーをしてほしいというのが本音なんですよ。
単純に考えても夏シーズンの場合は基本ナイターでやるなどというのも一つの考え方でしょうし、そういった選手に配慮した考え方をJリーグにはしてほしいと考えています。
2010/08/02(月) 22:32:44 | URL | おっちゃん #-[ 編集]
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