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選挙が終わってた。。。
2010年07月14日 (水) | 編集 |
ワールドカップが終わって少し落ち着きました。

そういえば選挙も終わってましたねぇ。

予想通り民主党は惨敗?の結果です。

まぁ、個人的には検討したほうだと思いますよ。

自民党も同様に検討したと思います。

地方では13万票あまりで当選する方もいらっしゃるようですが、数十万票(60?)取りながら落選というかたもいらっしゃるようで相変わらず格差を感じますね。

鳩山総理のままであったならもう少し民主党は議席を減らしみんなの党あたりも12議席ぐらいはいってたかもしれませんね。

2ちゃんねるなどではみんなの党は選挙後に民主党と連立するなどという声もあったようですが、いまのところそれもなさそうです。

民主党の敗因は消費税問題という声があるようですが、一部正しく一部違うと思います。
菅総理が消費税を争点の一つにしたことは間違いではないと個人的には思います。
あくまでも、すぐに上げるという事ではなく議論を始めるということでですね。
それについて民主党内で反発がおこり民主党が配ったとされるチラシなどでも時を経るごとに消費税についての扱いが小さくなり最後にはなくなっていたなどという話もあるようです。(ワイドショーでやってました)
結局、日本の将来を考えるという菅総理の考えに対し民主党は目先の選挙に走ったことで総理の発言をブレさせたわけです。
個人的には総理が演説でギリシャを例にした報道をよく目にしたわけですが、あれも良くないと思いますね。
ギリシャは納税意識が低いことと公務員天国の国だということで、日本を同様にたとえるのであればもっと真剣に公務員改革をすすめるべきではないのか?と思ってしまいます。
そして、財政赤字を訴えるのであれば何故国有資産のことを国民に言わないのか?ということも大いに疑問です。
国有資産を公表するということと持っていなければいけない理由の説明をしないで900兆弱の借金だけを国民に訴えるるというのはやはり正しいやり方ではないと思います。

おいらなら、国有資産のうち売却できるものを処分し借金の返済をしつつ借金を減らすことがどれほど必要であるか借金が多いことが以下に無駄なのかという観点で消費税の議論をしますね。
もうひとつ、法人税の減税と消費税増税がセットで行われることが通例のようですが、一般で言われる法人税の税率に対し大手企業の実効税率が優遇措置などでかなり安くなっているということについてもハッキリ議論するべきでしょう。
よく海外に流出などといわれておりますが、それは法人税の問題ででているのでしょうか?
一般的にはそうとらえられているところで実は安価な労働力に釣られて海外に労働拠点として法人化されているのではないでしょうか?
海外に出ていあった法人についての精査をしっかり分析する必要があると思うのです。
先日キャノンだかの中国の工場で中国の賃金が安すぎるとストライキがあったように記憶しております。
安価な労働力に頼ることで起こった問題でなないのでしょうか。
もっとも競争力というものがある以上そうした企業の努力も否定できませんが。。。。
もう一ついえば、アメリカなどでは日本と同様に法人税が高かったと思います。
アメリカでも海外に資本が移る事はあると思いますが、おいらの耳にはアメリカが法人税減税を強力に目指しているとは聞こえてきません。
ある意味ではヨーロッパ型を目指す必要性がないということではないのでしょうか?

確かに韓国のことを考えれば法人税について考える必要もあるのかとも思えますが、韓国の国を挙げての助力を考えれば法人税減税を言う前に国としての営業努力などについての議論がもっとあるべきだと思います。単に法人税に転化している状況が果たして正しいと言えるかどうかってことですね。
メイドインジャパンというブランド力が落ちていることは確かでしょうが、同じ価格なら日本製を選ぶという人はまだまだ多いのではないでしょうか?
そういう優位性がまだあるのであれば法人税減税に行く前にまだまだやることはあるように思えます。
おいらには法人税減税でどうにかなるということは評論家がいうほどないと思えて仕方ありません。

話しは少しずれますが、さきほど用があって市役所にいってきました。
先ほどあげたギリシャの話で公務員天国の国ギリシャと同様に大分の公務員のボーナスが高いとニュースで見た記憶がよみがえってきたのです。
全国の公務員のボーナスが数%アップとかというニュースの中で大分の支給額が80万円を超えて相当高いというニュースを見たように記憶していたのです。
ちなみに大分県の平均所得はおいらの記憶では下から何番目かです。
大分もやっぱり公務員天国なんだなぁと思いつついってきました。

こういうところにメスを入れないまま消費税増税はやっぱりどうかという思いですね。

ともあれ、参議院選挙の結果はでたわけで ねじれ国会の成立によって法案に対する議論がしっかり行われる状態ができたことは喜ばしい限りだと思うのです。
1政党が簡単に思い付きを実行できる環境にはなくなったわけです。

まじめに国民の為にしっかり議論してくださいね。
総理になったら居眠りしながら国会にデルということも出来ないでしょうから寝不足になるかもしれませんが 9月に民主党の代表選挙があるわけでまだまだどうなるのかわかりませんね。
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