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イタリアVSニュージーランド どうした!?
2010年06月21日 (月) | 編集 |
イタリアがニュージーランドと引き分けた。。。。。

先取点をセットプレーから奪われ PKを得て1-1。

その後は一方的に攻めまくったが崩しきれなかった。

終盤には前線に選手を集めていたためか危うく勝ち越し点を取られそうな場面もあった。

セットプレーも嫌と言うほどあったわけだが、崩しきれなかった。

ニュージーランドの選手は大きいが俊敏性があるわけでもなくピルロが出ていないことが痛手だと言える。

それにしてもニュージーランドの善戦が光る。
初戦、スロバキア相手に追いつき引き分け、競合イタリアにも引き分けたわけだ。
3敗が確実と思われていただけにこの引き分けは素晴らしい。
最終戦で引き分け以上で勝ちあがる可能性まで残しているわけだ。

イタリアがまだ、2位通過の可能性が高いわけだが もしイタリアが0-0の引き分けにでもなればニュージーランドが点を取っての引き分け以上で勝ち上がることも出来てしまう。

もっとも、パラグアイは調子もよくニュージーランド相手でも負けることもないだろうが。。。

イタリアは今の調子であるならば点が入る気がしないわけでスロバキア相手でも安心してみていられるわけではないだろう。ただ、勝てばいいのである。

それにしてもフランス、イングランド、スペイン、ドイツと競合が苦戦している。そしてイタリアもか ということだ。
ブブぜラの音が相当うるさいらしいのだが、ボールとこの音、場合によっては高地での試合と強豪チームが苦戦する理由があるということだろう。
ただ、フランスは本番前から危ない状況だったし、おいらにはイングランドも調子が落ちているように見えていた。日本戦があまりにらしくなかったからである。
他にもカメルーンも大きな問題を抱えてワールドカップに望んでいるし本来もっと質の高いプレーが見れるはずの大会で変化が読みづらいボールなどの影響で接線になるのはいいが強豪国のそれらしいプレーが中々見れないのが残念でならない。


話しは変わるが、サッカーも商業化が進み放映権料の値上がりがすさまじいらしい。
FIFAは大きな儲けを出している。
放映権料は日韓大会依頼バイバイゲームのように上がっているらしい。
一方でワールドカップを見れるひとが減ってきていると言う。
放映権料の高騰で有料放送になる場合が増え、見れる人が減っているということらしいのだ。
いずれこのままでは サッカーの人気にもかげりが出るかもしれないということなんですよ。
もっとも、国技ともいえる国々では決してそうはならないのだろうけれど。

近年ワールドカップ予選などで日本も海外で行われる試合などが放映権料の価格が折り合わず放送なしというケースがでてきている。
FIFAではアフリカやアジアでのサッカーの普及に取り組んでいるらしいのだが、一方でサッカーを見るチャンスを自分たちで狭めるような行為が行われることは残念でならない。
ヨーロッパや南米ではみなが有料放送で見ているとも思えず、なんらかのカラクリがあるようにも思える。

もっと多くの試合が見たいのだ。
3時過ぎに始まる試合などは放映権料が安ければもっと見れるはずなのだが。。。
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