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続・民主党の体質なんだろうか
2010年06月14日 (月) | 編集 |
民主党の衆議院議員・河上満栄氏が今度の参議院選挙で鞍替え立候補するに当たって衆議院を辞職を14日に了承されたという。
参議院に鞍替えは少し前に決まっており、無駄をなくすというのであれば本来決まってすぐに辞職するべきであろうが、4~5月には衆議院本会議にそれぞれ1日づつしか出席しなかったということで、歳費欲しさにぎりぎりの辞職になったということのようで、野党からは歳費泥棒と野次が飛んだらしいのです。

記憶が正しければ、議員って1日でればその月の歳費全額もらえるんでなかったかしら?
事務所の維持などでお金がかかるので(+参議院選挙に向けての活動費も欲しい?)もらえるものは貰っておけということなんでしょう。
しかし、衆議院議員で在籍している以上 本会議に出席もせずに歳費を貰うということはどうなの?
意識の問題はないのでしょうか?

 
また、例の荒井大臣の事務所費の問題についてもキャミソールやマンガ本は問題だとして 千石官房長官から荒井大臣は注意を受けたらしいのですが、菅総理は辞職の必要で意はないと明言したそうです。
そりゃそうでしょう、所信表明演説でクリーンを改めて訴えたばかりで 実は違いましたといえるわけもない。
また、責任を取らせるとなれば任命責任という話が出るわけで 本音とは別に今はいてもらわなければ困るってことだろう。

どうやら支持率が落ち込むのも早いような気がしますね。
イラ菅といわれているそうですが、過去を考えればこの人も雰囲気に流される傾向があるように思えてきます。
きょう他の記事で 国歌・国旗法に反対したことについて いまは国旗も気に入っている、国歌についてはもう少し軽やかな曲がいいと思ったりしたという話がでたり 拉致実行犯の釈放のほうでも気がつかなったと改めて反省したという話だった。
あっけないように思えるが、副総理時代になにをやってたかわからないことに加え、こういった過去の行動からも自分が興味があること以外は 仕事をしないというかなんでもいいからやっとけみたいなところがあるのではないのだろうか?

過去の主張と今の主張が違っても動じないのはいいことか悪いことなのかわからないが どうやら今の国民は菅氏なら と思っているようですが、 過去の行いなどを考えればいい年をして早々変われるものではないということも考えて欲しいと思う。
それと、最近総理に期待されてなった人もいたと思うのだが、裏切られたってことが続いていないだろうか?
それでもまだまだ期待してしまうのだろうか?懲りないものだと思う。。。。
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安倍首相が菅直人を批判(6・9救国集会)
http://www.youtube.com/watch?v=p9ry4z00884

チャンネル桜http://www.ch-sakura.jp/で有名な水島聡氏の司会で行われました。
2010/06/14(月) 21:13:23 | URL | じろう #zAug29Mw[ 編集]
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