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民主党の体質なんだろうか
2010年06月11日 (金) | 編集 |
荒井大臣の事務所費問題。

精査も終わらないうちから問題ない発言が相次いだ。

TVなどでも、民主党内で領収書を調べて問題がなかったと語っていたそうな。

で、でてきたのはマンガ本、キャミソール、パチンコ音楽のCDなどが含まれていたという。

マンガは秘書の娯楽で買ったものが紛れたとのこと。
民主党で調べたときに疑問はでなかったのかしら?

キャミソールは選挙運動時に洗濯ができないことがあって、経費で買ったとか。
しかし、領収書の日付が選挙が終わったあとだとか。
CDはやはり選挙の出陣で使ったというが、やはり領収書の日付が選挙のあとだったとか。

おかしな話ばかりである。


問題はそこよりも、同じ政党の人間だから庇いたくなる気持ちもわからないでもないが、シッカリとした精査が出来ない(しない?)うちから問題がなかった発言をする人がどれほど多いかということだと思う。
聞こえてくるのが民主党の要職についている人ばかり(そういう人から声をきいているからだろうが)で、自民党ででた事務所費問題でどれほど追求してきたことか。 それを民主党内っで出たことについてはいい加減な精査を行って公の場では問題がなかったと発言し、その後でてきた領収書の中身がこういったことだと。

こうなってくると、民主党の身内に甘い体質というものが恐ろしくなってくる。


菅総理は所信表明演説をしたようだが、最後に?国民が私を信じてくれないと というような発言をしたようだ。
鳩山総理はオバマ大統領にトラストミーといったそうだが、総理が代わっても 私を信じてくれ という。
何を持って信じてくれというのだろう。
クリーンイノベーションだとかライフイノベーションだとかいう話で増税と景気回復が両立するとか、民主党のバラマキといわれることがある中で財政再建を任してくれと言われても 信じていけるとでも思うのだろうか?
一貫して何かを見せてくれたというものが一切ないのにただ信じてくれとは虫のいい話である。

そもそも、沖縄の基地問題などでも、自身が過去に発言したときには沖縄に海兵隊がいなければならない理由はないと鳩山総理と同じようなことを言っていた人物である。
あとで間違いとわかったとはいえ未納三兄弟発言でお遍路さんになったことでも この人の発言はそのまま鵜呑みにしてしまうことは危険だと思われる。

先日書いた北朝鮮の拉致実行犯の釈放嘆願の書面にサインしたことについても、ないようにそのようなことがあったと走らなかったといったらしい。
よく読まずにサインしたってことですね。
菅総理は国会中継で寝てると評判の人ですよ。

そういう人をご自身は信じることが出来るのでしょうか?
国会ってとこでは寝てていい時間があるっていうのでしょうかね。


ニュースではおばちゃんたちが総理が出てきたところをキャーキャーいって喜んでいたが、ただにミーハーですね。
政党政治である以上 簡単に何も変わりませんよ。
一部、外国人参政権問題などについては見直しが行われるかもしれませんが よく考えてみたら鳩山政権時代 反対意見を声高にいえなかった人達なわけで いつまた簡単に主張を曲げるかわかったものではありません。

国民新党の亀井大臣が辞任しましたが、連立は維持するとここもまた歯切れが悪いわけです。
菅総理は亀井大臣の郵政問題に反対意見を持っていたようですが鳩山総理に一任で決着って 簡単に意見を引っ込めた政治家なわけです。

鳩山さんよりはましですが それだけです。
なのに支持率はあがっちゃうんですよねぇ。。。。。

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