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高速道路の無料化 一部で試験的実施って
2010年06月08日 (火) | 編集 |
北海道や四国の高知、東九州自動車道などでETC車限定で今月28日から3月まで実施というニュースを見た。

おぃおぃ、また選挙対策かよ。
しかもETC車限定ってか?
討論番組でETCなんか民主党政権になればいらなくなるとか言ってるのを何度もみたぞ!

結局自民党と一緒でETCを扱う天下り法人を優遇するような方法を取るってことなのか。

言ってることとやってることの整合性がやっぱりないよなぁ。
せっかくやるんならETC車限定ってことはないだろう?

そもそも高速道路は作るべきところは作るってんでその財源に自民党が作った制度で予算がついていたところから持ってくる案で前原大臣以下進めてたんじゃないのか?

一転、無料化の試験的実施などと これが選挙対策でなくてなんだっていうのだろう。

また、一部有料の高速料金も上限2000円を暫く凍結、割り引き料金や休日1000円を当面続けるなどファビョッたとしか思えない。
これも実質値上げではないかの声があったものを進めようとしていたはずで、選挙対策だと思われる。

やってることが、選挙対策でしかないわけだから選挙が終わった後はどうなるのか知れたものではない。

どこまでも、選挙が目的で国民のことを本当に考えているのだろうか?

感心するのは鳩山政権の時と違い、選挙のためということで全くブレていないことである。

こういったことをするためには必ず財源が必要なはずで、必要な道路を作るために実質値上げとか言われながらやろうとしていたことをやめただけでなく 無料化の実験的一部実施ってことで更に財源が問題になるはずなのですよね。
それをやるってことはマニフェストで掲げたことをやろうという姿勢の現われであるのかもしれないが、半面で予算がいるわけでバラマキと同じことだろう。
そして、前原大臣などが進めてきた方向というのは民主党が掲げたマニフェストの早期実現が難しいとの判断があったはずで それを前向きに考えるということはやはりどこかで財源を作る必要があるはずなのですよ。


やはり選挙対策政権ということなのだろうか?
うまくいけば9月の代表選で戦うのに有利な材料になるかもしれないが、国民の税金を代表選で有利になるために使うというのはいかがなものかと思う。

赤字を減らす方向を先日語っていた人間が更なるバラマキをするのである。
どう信じろというのだろうか?

鳩山総理が腹案が といったことを思い出す。
総理が変わっても どうやらその場しのぎの思いつきで進んで行きそうな気がしてならない。
おいらは管政権を信じる気にはなれませんね。
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