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民主党の天皇陛下軽視の様子が
2010年06月03日 (木) | 編集 |
ニュースに総理大臣の任命式の4日に天皇陛下が他の公務を終えたあと数日間静養に当てるご予定だったことを承知せずに勝手に日程を作ったことがわかったというものがありました。

どうにも民主党は自分たちの都合をあらゆる場面で優先して考える傾向が強いように思えます。
今回は他の公務もあるようなので陛下のほうで予定を変更して任命式はでられるようですが、以前にあった中国の国家副主席が来日した際のごり押し的な接見にしても 任命式に出られることになった今回にしても配慮が欠ける気がしてなりません。

空白を作らないためといいつつ、ニュースなどでいわれていることといえば 総理大臣を選ぶのに所信表明も聞かずにあまりに短期間で選ぼうとしていることについての思惑が存在するのではなどということですよ。
根回し期間を作らないことで最大派閥の小沢氏の存在感をおおきくしようというものだとか、言われているわけですが どうやら管氏で決まりそうな雰囲気であまり急ぐ理由がない状況のようになってしまっておりますね。

総理は先月の終わりごろには決めていたというような情報もあり、31日でも1日でも その発表が出来たのではないかとさぇ思えますが、 結果的にこの発表でまた陛下のご予定を変更させるハメになってしまったということですね。

少し話しは変わりますが、民主党が政権をとった際 大臣の任命を行い壇上に上る際 演壇の後ろにある国旗に1~2人を除きほとんどが礼をしなかったという話しが昔出たことがあります。
そこまで言って委員会で勝谷氏が言ったんだと思うのですが、自民党の閣僚などは全員壇に上がる際 国旗に対し礼をしているのと比べると(知らないのかもしれないが)国家への重いが全然違うといっていたように思う。

元々民主党の支持団体に国旗・国歌を認めない人たちの集まりがあったりするわけで、民主党議員の中にもそういう思いの人がいるのかもしれないと思えてくる。
外国人参政権なども日本で議論することなく外国で約束してくる人もいたわけですし、民主党幹部の方などは民潭だか総連でも次期国会で成立させるなどと言ってきていた向きもあるわけです。
ときどき民主党は日本人の為になることなど考えずに支持してくれる人のことだけを考えているのではないかとさえ思えてきます。

かつての自民党はそういう動きは影ではあったように聞きますが、民主党はおおっぴらにやってしまうわけです。こういう状況をみずから作っておきながら鳩山総理は自分の言葉を 国民が聞く耳を持たなくなったというわけですよ。
言葉が適切でないと思いませんか?

聞く耳を持たなくなったのは 総理の発言に説得力がなく二転三転信憑性が疑われるような夏現を繰り返した結果ですよ。
これは総理だけの責任ではなく、多くの民主党幹部などの発言でも適切でないと思われる発言がいくつもあった結果だろうと思います。

世間では次の党首の話や今後の民主党への期待なども含めていろいろ話がでているようですが、おいらも自分を反省しておりますが(衆議院選挙で投票してしまったことを)国への忠誠心が民主党には希薄であるように思えるので民主党には期待しませんしこういった政党はなくなるべきだと思います。

民主党のことがいろいろ取り上げられるようになったから特に民主党を批判しているということを一応付け加えておきます。
自民党議員の悪事?も取り上げられれば批判しますし、そういう人たちが政治家をやっていてはいけない時代になっているように思います。

選んでしまったわれわれの責任もあるのでしょうが、少なくとも日本国民・国家・国旗などについては政治家がキチットした態度を見せていって欲しいと思います。
自分たちが中心だなどと思っているような政権でいいはずはありません。。。。。。
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