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鬼武チェアマンのACLに危機感って
2010年05月27日 (木) | 編集 |
Jリーグの鬼武健二チェアマンは18日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で日本勢全4チームがベスト8を前に敗退したことについて「大変残念。由々しき問題」と危機感を示した。

という記事がでていた。

しかし、ACLでいい結果がでないのも おいらは仕方がないと思っている。
シーズンの関係や制度の問題が大きいからですね。

いつも思うことだが、ACLがはじまるころって日本はオフシーズンで調子が悪いんですよね。
しかも、日本ではターンオーバー制はできないような風潮があるようで。。。
ナビスコカップなどでも、格下相手でもレギュラークラスがでるように義務付けられている。
過密日程などで選手のコンディション作りが非常に難しい状態になっている。

チェアマンは欧州並みに秋>春制に移行したいようだが、Jの北国チームなどの反発で出来ない状況だ。
まぁどの国でも日程の問題はあるだろうが、欧州の強豪チームはターンオーバー制を導入したりでコンディションの負担軽減に努めている。
韓国などはどうしているかしらないが、基本的に韓国はワールドカップなどの試合の前にリーグ戦を中断するなど国を挙げて的なところがある。

今年の日本のチームは広島や名古屋などはACLでまったくの不調だった。
フロンターレもそうです。
ガンバも遠藤の状態がよくなかったし今でもJリーグの結果もでていません。

ACLで調子が出なかったチームはJリーグでもいい結果がでていない状況です。(名古屋と鹿島はそこそこですが)
鹿島などは今年は逆にJでは結果がでていますが、ACLと重なる序盤はいままでは苦労することが多かったように思います。
ACLの日程がゆるくなってきてからリーグで結果が出てきている展開が多いように思います。

結果からいえば、ACLで結果がでないのは日程の問題が大きな壁になっていると思うのです。
年末に向けリーグと天皇杯で日程が詰まっている上、今年は代表の試合が1月の早い段階から続きました。

昨年の古傷などを癒す暇もなく試合が続きます。
コンディション作りが非常に難しい状況になってしまいました。

協会の日程をもう少しゆるく考えるなどの措置が必要だろうとおいらは考えます。

リーグ戦と前半はナビスコカップ。後半は天皇杯。
その上でACLがチームによっては行われます。
代表の選手はそれに更に+で試合があるわけです。

試合を見に来るサポーターにできるだけいい選手を見てもらいたいということもわかりますが、例えばナビスコカップなどはユースなどの世代の試合経験を積む場などにあてるなど選手の健康管理などしやすい方向ねチェンジすることも考えるべきだと思います。
天皇杯などもリーグで入れ替えになりそうなチームはリーグ戦のためのコンディション作りを考えても仕方がない状況があり、そういった状況を協会がレギュラーしか認めないということではなくチームの事情に任せるなどするべきだと思います。
J1とJ2ではそれだけ違うということは協会でもわかっているはずです。
J2になればスポンサー収入も大幅に違います。
チーム事情についても教会が縛るべきではないはずです。


個人的には少しでも多くの試合をTVで見たい気持ちはありますが、できるだけ選手の健康管理がしやすい日程を組んでくれて、それぞれのチーム事情をもっとわかってやって欲しいと思います。
そうすることによって質のいい試合がもっと増えるように思います。

選手はできればすべてに全力で勝ちに行きたいと思うでしょうが、手を抜く試合があってもいいではありませんか。
それによって結果的にいい試合が多くできるようになれば。。。。。
ぜひ協会はそういう方向に進んで欲しいと思います。
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