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オーストラリアの外務大臣が捕鯨全面禁止と
2010年05月21日 (金) | 編集 |
NHKの取材に対して、段階的に禁止していく案が支持されるとしんじていると語ったようですね。

その中での言葉で一部の先住民を除き最終的には全面禁止にということなんですが、アイヌなどに対しての侵略の話しはおいておいて、日本人ってのは古来から日本にいる先住民なのではないのかしら?

オーストラリアは建国200年ぐらいしか歴史がない国だから仕方がないかもしれないが、日本って国は古来よりずっと日本で暮らしてきた民族で ある意味では先住民じゃないのだろうか?
イヌイットの捕鯨が認められ、日本の捕鯨が認められない理由はなんだ?

近代化が進んでいるために大量に取ることが出来るからダメだというのだろうか?

おかしな話だ。

普通はそういう話なら数の制限をするべきであって捕鯨禁止をするということではないと思う。

どうにも主張がおかしいのではないかと思ってしまう。

まぁアメリカなども大差はないんですけどね。。。。
イヌイットの捕鯨は認めるという世界的な了解があるのかもしれないが、アラスカはアメリカだよねぇ。
アメリカは捕鯨反対の立場を取っているわけで、他国に捕鯨禁止を求めるのであれば本来はイヌイットの伝統だけは守りたいが他国の伝統は捨ててしまえと言ってしまえるその姿勢に疑問を感じる。
鯨以外にも食べるものはあるだろうというのであればイヌイットの食習慣を変えればいいんじゃないのでしょうか?

おいらは昔千葉にいたころ千倉という町にも仕事で何度もいったことがあるのですが、くじらのたれ というビーフジャーキーのような食べ物を良く買って帰っていました。
癖があるのですが、美味しいのです。
房総半島の先端付近の町ですが昔から捕鯨は行われていたなごりでしょう、あちこちで普通に売っていましたよ。

コーブというイルカ漁を批判する映画が話題になっておりましたが、もし同じ事をイヌイットがやっていたならどうでしょう?
アメリカ人はそういう映画を撮るのでしょうかねぇ。

イヌイットや一部の島国などでの捕鯨は認めるが日本やノルウェーは認めないとかいうのは差別でしょう。

また、段階的に捕鯨数を減らす案がでているようですが、日本は5年後だか10年後だかに半減される案なのですが、ノルウェーはというとほとんど替わらないのです。
牛肉などを売る側の思惑が入っているとはおもいますが、こういうのは公平でしょうか?

確かに今の日本で鯨を食べる機会は減っていると思います。
でも、昔から捕鯨をやってきていたところではいまだにその文化の名残はあるし、鯨食がなくなっているわけではありません。
自分が食べないから反捕鯨というのは自分勝手すぎるとおもいませんか?

元々、国債捕鯨委員会は鯨を取っていた国がやっていたはずですが、いつの間にか鯨を取っていなかった国も参加しています。
元々とってないわけですからどうなろうと影響はありません。
そういう国の1票と鯨を取ってきた国の1票が同じ価値で議決されるのです。
不思議な構造ですよね。

更にいえば 元々は鯨の頭数が減ってきて絶滅するのを防ぐために発足していたはずが いつのまにか取る事自体についての話に変わっております。
反対に回っている国の先陣にいるのがかつて油をとるために散々鯨を殺してきた国々なのです。

この国々の人たちって自分たちの過去をどう思うのでしょうね?
昔殺してきたからやめようというのもわかりますが、彼らがやってきたことは油をとるだけのためで鯨を丸まる利用したこともないわけですよ。
その人たちが無駄が出ないように利用している国に対して 取るなと言えることが不思議でなりませんね。

ミンク鯨などはその数が増えていることが日本の調査ではわかっていて、福岡から韓国に行くフェリーなどもときどき鯨と思われるものにぶつかったというニュースが流れます。

ミンク鯨などが増えているために絶滅が危ぶまれているシロナガス鯨などは保護されていても一向に数が増えないという話もあります。

増えているミンク鯨でさえも取ってはいけないという理由がわかりません。

考えられる理由は差別しかないのです。

犬を食べようが虫を食べようがこういった話にはならないのに。。。。。

攻撃対象に日本が入っていることが大きいのでしょうかねぇ。。。
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