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なんとなく先般の衆議院選挙に似た様相が
2010年05月15日 (土) | 編集 |
いまの民主党のドタバタ?がなんとなく麻生政権の末期の様相に思えてきた。

谷亮子の参議院選挙への立候補に対し 議員活動をしながらオリンピックを目指すということについて議員活動を簡単に考えすぎと批判がでている。
同様にどこからか選挙に出て欲しいといわれたマラソンのQちゃんは勉強している方がなるべきで私は現場主義で行きますと答えた話と比較されこちらは賛同する声があふれているようですね。

また、先日の強行採決の際 三宅議員が転倒。
自民党議員による暴力行為だとして懲罰動議をもとめたそうな。。。。
こちらも、ネットではそこまでの怪我をするように思えない。悪質な芝居だという声が寄せられ民主党のやり口と言う言葉がでて批判されている様子です。

それも、公務員改革法案の強行採決の中でのこと。
この改革では公務員の甲殻は出来るが給料の減額などができないシステムで民主党が元々言ってきた公務員の給料の2割削減という約束に対し後ろ向きの姿勢で民主党の公務員改革が骨抜きでしかないとして野党が批判している中で起こったことです。
暴力行為などは矛先を変えるための行為で 肝心の政策についての話をそらせるためではないかと。。。。

で、小澤幹事長はといえば3回目の事情聴取が。

こんなドタバタがずっと続いているんですよね。

普天間問題のほうでも、総理が5月決着について話があっちいったりこっちに戻ったり。


これって麻生政権末期にドタバタしていたころを思わせるように思えてなりませんねぇ。

そのときは自民党が相手の批判に集中し結果的に自滅するように民主党に票が入ったわけですが、今回ドタバタしているのは当の民主党側ですよ。
マニフェストについても問題視されて元に戻そうとする力も働いているようすです。
マニフェストなんて おいらも批判してますが、全部実行されたらたまったもんじゃありません。
問題点については一つ一つキッチリ話し合うべきで マニフェスト選挙などといって勝ったからすべて肯定されたなどと民主党のように振舞われたら選挙に行く気がなくなってしまうわけですよ。

民主党は今回もマニフェストで一見よさそうなことをいくつも出してくるようですが、肝心なことを忘れているようですね。
今の民主党政権がどれだけマニフェストをやれていると評価されているかということを わかっていないようですね。
世間では嘘つき、詐欺とまで思われているのに 自分たちだけは、時間がないからまだ出来てないがこれからやる 国民にはもう少し時間をくれればわかってもらえると思っているようで意識のズレがあるようですね。
もう見放していますけどね、おいらは。

麻生政権の末期と決定的に違うのが、今度の選挙が参議院選挙ということですね。
麻生政権は政権そのものが問われるのにたいし、今度の選挙はたとえ負けても民主党が政権党で居座れるわけです。
普天間のありようでは社民党の離脱という自体もありえて絶対安定は微妙になるかもしれませんが、3年後までは解散しない限り民主党政権が続くということです。

それにしても、政策など一つ一つでも民主党内でもまとまっていない感がある状況で国民が安心できるのはまだまだ先のようですねぇ。
おいらは民主党がとりあえずまとまっているのは政権党であるため以外に何もないと思えます。
もし政権党でなくなったら 途端に分裂してしまうと思いますね。


早く選挙がこないかと思いますよ、本当に!
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コメント
この記事へのコメント
谷亮子の愚行
谷亮子は、果たして国会と選手を両立できるのだろうか。
両立できる訳がない。この愚かな醜女は何に目が眩んだのか。
五輪の金メダルだけでなく国会議員の金(カネ)も狙っているのか。
腐敗した民主党からの出馬要請を断った高橋尚子さんは賢明。
2010/05/16(日) 21:04:57 | URL | 鳩山ルーピー由紀夫 #-[ 編集]
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