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不思議な国の借金860兆円!?
2010年05月08日 (土) | 編集 |
先日のそこまで言って委員会だったかな?国の借金が860兆円という危機感を煽る表現がおかしいという話がでたのは。。。

きょうのMSNニュースでも、借金は860兆円でも日本の個人金融資産はGDPの約3倍の約1400兆円に上り、この多くが銀行や郵便貯金に預けられ、金融機関が購入している。日本の国と地方の長期債務残高は約860兆円に上るが、「その借金は国民の財産の裏付けがあるので安心」というわけだ。
だが。。。。として安心できないと記事になっている。

通常国の借金というのは国の資産を抜いて発表するものらしいが国内向けには国が保有する土地などの資産を借金から引くことなく発表しているというのである。
一説によると国の資産が600兆円近くあり(現在での評価額で算定されてないので不確定要素はあるとのこと)実質の超過額?借金?は300兆円ぐらいという話がでていた。

2ちゃんねるなどでは国の借金の多くは国債などで それも金融関係の会社が多く買っておりいざとなればすべての国債などを日銀が買い取ることで危機は回避することが出来るというような話さえあります。

では、なぜ日本国内で危機感を煽る表現がまかり通っているかと言えば増税をしたくて仕方がないからということのようです。
日本の国有地などをある程度売却するなどすれば借金がまず減るということになりますよね。
借金が減れば利子を減らせるはずなんですが、なぜか国はそういう動きはしないようです。
おいらは正直に国が国債などの借金のために使われる利子というものが一番の無駄だと思うのですが政治家の人たちはそうは考えていないのでしょうかねぇ。

事業仕分けなどでいくら無駄をなくす努力を国民に見せても それは民主党のパフォーマンスだと思うのだが(国民にわかりやすくしてくれる点だけは評価できるが)おいらには国有地を売却し借金を減らすということも必要なことだと思うのです。


それにしても、政府やマスコミの発表っておかしいと思いませんか?

さも860兆円国民の借金というようないいかたをしますが、実は国は自分の資産を持ったまま国民が借金をしているというわけでしょう?しかし、国の資産ということは言い換えれば国民の資産な訳でそれが数百兆円あるということをまったく書かないってのは不思議ですよね。
まぁちょっと勉強している人は知っていることなんでしょうが。

それにしても、国の資産の話しはなぜ隠す。。。。不思議だ。。。
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