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受動喫煙について パート?
2010年05月04日 (火) | 編集 |
みんなの家庭の医学という番組で受動喫煙の危険性を訴えておりました。

この番組は喫煙するなと警告する番組を作りたかったのだろう。
分煙は役に立たない、法律で禁止するべきだといいたかったのだろう。。。。たぶん。

こういう番組についていつも思うのだが、もっとしっかり資料を示して欲しい。
毎年タバコに関連して8万人亡くなっているらしい。
そのうち1000~2000人は非喫煙者だという。
原因不明の肺がんは受動喫煙だという。(この時点で原因不明はおかしいだろ)
原因不明はタバコが原因でなければいけないのである。(たぶん)

おいらが指摘したいのはこういうことを言うときには亡くなった方々の年齢についてもしっかり資料を定時して欲しい。タバコが原因で平均80歳で8万人亡くなっているとすれば(そんなことはないだろうが)番組を見た人から詐欺だと思われるはずだ。
おいらはどこかで平均すると喫煙者は15歳寿命が短いと見た記憶がある。
だから、おいらは年金を受給する前に死ぬんだろうと思っている。

タバコで失われる損失は治療費など含めてタバコの税収などより遥かに多いという。
じゃあその中に15歳早死にするというのであれば 極端に言えば年金15年分x8万人分が毎年浮くはずだが それも計算にはいっているのだろうか?

粉塵計測まで持ち出して分煙では足りないといっているが、じゃあ排気ガスの危険性と比べている内容を見たことがない。建設現場などの粉塵と比べてどうなの?いつも思うことだが人間は生きているだけで有害にさらされ続けるのである。
タバコだけを原因にできるはずがない。
WHOの安全基準を持ち出しているが そもそもWHOの基準は何を基準にしているのかの説明すらない。

それでも、ベランダでの喫煙、換気扇前での喫煙では危険なんだと番組では指摘している。

要はタバコは吸うなといっているのだ。国で禁止しろといっているに等しい。
分煙ではダメなのだから そういうことになる。

非喫煙者が肺がんになった例がでていた。
年金を需給する年の人なら一昔前なら天寿をまっとうしたで済んでいたかもしれない。
もっと若い人を紹介して欲しいところだ。
もちろん、平均準用を前にして肺がんでリスクを抱えることは決していいことでもない。
受動喫煙さえなければ100歳まで生きているかもしれない。
しかし、一方でなぜ疑問に思わないのか不思議なんだが吸っている本人がなんともないのである。
その説明をシッカリつけて欲しいのです。
タバコについて問題にするとき、多くはすぐに肺がんを持ち出してきます。

しかし、おいらは本来もっと怖いのは動脈硬化などタバコも原因とされる成人病などのほうですね。
いくつかの要素がなさなって病気が発症するのですがそういったことにタバコが多く関わっていることは間違いないと思うのです。
おいらも40歳を過ぎてから血圧は高めで頭痛がより酷くなっているように思いますし、内臓疾患などについても多くのかかわりがあるとも思っております。
そうした危険のほうが肺がんよりもっと知られるべきだろうと思います。

今回のゲストなどが計測して安全とか危険だとかやってましたが、所詮は番組内でのことでしかないと思います。
和田アキ子が禁煙するとかしたとか、バカみたいな話だと思います。
酒好きで飲み屋にいき、パチンコ好きでパチンコにも行く。
本人がやめていても受動喫煙大好きですといっているようなものだろうと思えるのです。
WHOの安全基準が綺麗な肺でいられるための基準なのか肺がんリスクがほとんどないといえる基準なのかわかりませんが、その基準を言うときに排気ガスの安全基準についても比較の対象として伝えないのは扇動行為に当たると思うのですがw。(ちょっといいすぎですかね)

おいらはタバコは安全なものというつもりはありません。
今後JTなどももっと安全でタールなどの含まれないタバコを作ってくれればいいと思いますし、非喫煙者が不快にならないタバコができればいいと思いますし、非喫煙者に拝領して自分でも吸っていこうと思います。
知らなかったからかもしれませんが、タバコって人類が存在し始めた直後から続いている文化であると思うのです。(文化としてはマナーなど今の人はなっていないかもしれませんが 紳士のスポーツゴルフなどといわれても河川敷などで禁止されていようがおかまいなしに練習する親父などがいるぐらいですからねぇ)

喫煙者は非喫煙者に配慮を忘れずに吸う、タバコの有害性を指摘する番組を作るのであれば正確に正しい表現で危険を指摘する番組にすることはマスコミとして絶対に必要だと思うのですが。。。。
タバコのリスクを指摘するときはわかりやすくそれなりの比較対照をつけてくださいね と申し上げたいです。

何度も書きますが、危険物ですよ!タバコは。
ただ、人間は生きているだけで常にリスクを負っております。
空気だって必ずしもいい成分だけ吸っているわけではないでしょう。
食べ物だって自身の機能が正常に働いていないとただ異物を飲み込んでいるだけになります。唾液や胃液など通常に働き消化できたものだけが栄養になり、食物繊維などは排便の助けになるわけですよね。

それにしてもこういう内容の放送できちんとした危険を認識させるだけの資料を見たことがないのが残念です。
ただただ、肺がんの肺を見せてこういう肺になりますというのはどうなんだろうと思う。
測定器まで準備して危険を数値化して見せるまではいいが、数字の根拠や当の喫煙者本人について触れないのは不思議でならない。
体質でかたずけるのであれば、数字の根拠って何?って話だと思う。
人間は呼吸する生き物なわけだから、比較するものはいくらでもあるはずだ。
建設現場の粉塵が危険となれば建設行為そのものが危険になるわけで こういったものは指摘しにくいのだろうが。。。
また、排気ガスは多くの荷物などを運んだり役に立つから仕方がないが個人の嗜好品のタバコはやめるべきだという批判は本質を見誤っているように思う。

うう、いかんw。
ついついタバコについては書き込んでしまう。
とにかく、もっとキッチリ資料をだせとw。
いいたいことはそれだけですw。

追伸:喫煙者はマナーを忘れずに!

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