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民主党が参議院の議席削減をマニフェストに入れるそうだが
2010年05月03日 (月) | 編集 |
この提案というかマニフェストは評価は出来る。
しかしながら、今の民主党がマニフェストにあげたところで その実現性を考えるとそのまま信用することも出来ないし、同様の考えは他党にもあるはずであります。

したがって、マニフェストに入れたとしても民主党に対する評価を変える気持ちもありませんね。

今の民主党はマニフェストにいくら良いことを書いたところで 世間で詐欺といわれても仕方がない状態を改めなければ評価はできないわけで、特に小沢幹事長の政治をすべてにわたって政局にし選挙のための政治にはついていけないわけでどこかの新党の代表が行っているように小沢幹事長がいる状態で民主党を信じることには問題があるだろう。

TVで評論家連中をはじめいくらかの人間が小沢氏を評価している旨の発言をしているが、小沢氏の何を評価しているのか不思議でならない。
選挙に強いというだけなら、議員である必要などないはずだ。

いまどきは選挙コーディネーターみたいな職業の人間もいるようで、議員である必要はないのである。
いま、民主党が強権政治をしているわけだが(長崎などでの民主党を応援しないとどうなるかわからない発言および実際にそういう補助金がつかなかったものがあるという事実もありーの)これを見て民主党のやっていることが正しいという評論家など当てにならないと思うのです。

かつて自民党が利権のために政治をしていたとするのであれば、今の民主党は自民党がこそこそやっていたことを堂々とやってしまっているだけのことでどこがよくなったといえるかサッパリわからない。
事業仕分けでいくつかの独立法人の内容が明らかになってきていることだけは評価できるが、どう改善されるかが問題であり、その結果はでていないし 事業仕分け事態についてもその方針がイマイチ理解できずに問題点が指摘されている状態です。
成果を求めることで仕分けしているのだが、投資に見合った成果がでるものは逆に言えば民間でやれるものではないのだろうか?

マスコミでは多くは取り上げていないようですが、民主党の参議院選挙への擁立には多くの有名人を起用していることでも一番参議院のあり方をおかしくしている張本人であり、40議席などという減数にせず、もっと大胆な議席数を減らすべきだろう。

まぁ、今月末ぐらいまでには政権にとっての大きな山が来るということで間違いないだろうし、選挙のことはそれからですね。

前回騙されたおいらは もう騙されませんという思いです!
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