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子供手当ての外国人枠で
2010年04月25日 (日) | 編集 |
いつの間にか、追加条件が加わっていたんだな。。。。

4月7日、厚労省が全国の自治体に配布した例示で「母国で50人の孤児と養子縁組を行った外国人に
ついては、支給要件を満たさない」との項目があった。

となっている。

それ以前に厚生労働省に問い合わせをした人には、養子縁組をした人にも支払われるとだけ回答しており1000人と養子縁組すれば1000人分支払われるという回答がネットで出回っていたわけです。

国会審議などでも同様の話が出ており、可決後実際に対応が始まってから付け足したような気がします。

まぁ何もしないよりはましなのかもしれないが、誰も知らないうちに勝手に付け足したようで そのやり方には疑問を感じますね。

いま、2ちゃんねるでその後を追っておりましたら東大阪だかで45人分の申請がされ受理されたように書かれておりました。
この条項があるために 逆を言えば50人までは簡単に通るということになってしまいそうですね。
年収の低い国の子供と養子縁組をすれば 年収分ぐらいを送金し残りを懐に入れてもどちらも儲かるシステムが構築できそうですね。
まぁそれでも維持するために年に2回ほどは会いに行かなければならず、旅費x2ぐらいの出費が必要になりますから多少人数を集めないと意味がなくなりますけどね。

そう考えると、一般に請求する人にとってこの年に2回会うというのはものすごく高いハードルになるのではないのでしょうかねぇ?それとも申請が1~2人の場合はその辺はゆるくなるのですかねぇ。。。

法案の内容が不明確で、しかも親が海外にいればでないという不備のあるものを選挙のために強引に通したことの弊害は続きそうですね。
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コメント
この記事へのコメント
あらあら、北海道と横浜ではすでに200人単位の申請が受理されてると2ちゃんえるで出てますねぇ。
補足でどちらも申請者は韓国人って出てる、本当なのだろうか・・・!?
2010/04/25(日) 14:38:27 | URL | おっちゃん #-[ 編集]
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