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もう参議院いらないんじゃない?
2010年04月18日 (日) | 編集 |
ここのところ連日 著名人の参議院選挙出馬の話がニュースになっている。

昨日は大阪の岡部まりが出馬宣言、そのうえ芸人の出馬の話もでていた。
きょうは庄野真代が民主党から出馬という記事がでている。

以前にも民主党が著名人の出馬で11人だかを擁立という話がでていた。
その中で前田日明氏が断念、そのご国民新党から?という話もでているわけです。

芸能人だからというわけでもないが、どうにも民主党は著名人のバリューだけがほしいのではないかと思えてならない。
衆議院議員に初当選した民主党議員は約半年に渡って何もさせてもらえない格好だったわけです。
更に、議員による法案の作成を制限していたように記憶している。
立法府でありながらその活動をしない、させてもらえない議員が必要だろうかと書いたと思う。

おいらは、こんなに著名人を起用する理由が知りたい。
少なくともアナウンサーなどニュースに詳しい人がというのならわかるが、タレント、歌手、プロレスラーなどなど。
それぞれに政治に対する思いはあるだろうが、今の民主党では発言力などあるはずがないと思わないのだろうか?
自民党から民主党に言った議員がいるが、幹事長がやりたいようにといったことで必要とされていると判断し移ったと言っていたが、その議員は小沢氏の政治資金問題についていいたいことがいえているのだろうか?

今現在、衆議院の三分の二を抑えている民主党が一番参議院の存在価値をなくしているわけで その上でただ選挙に勝つためだけであろう著名人の多数擁立などまさに愚の骨頂のように思う。
参議院の存在価値についてマスコミはもっと取り上げる必要があるように思うのだが。。。。

民主党は国家公務員の給料の削減を訴えてきた。
2割削減を目標に掲げていた。
地方への移動などで人を減らすという意見もあったが、人を移した際に財源も移すのかといわれ黙ってしまったわけです。
公務員の給料削減をいうのであれば ここは参議院議員の定数削減を訴えるべきではないかと思うのだが。。。

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