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原口総務大臣が 子供手当ての支給方法について語った件
2010年04月13日 (火) | 編集 |
再来年?以降 子供手当ての給付方法について一部を地方に任せることなど検討するというような発言があったとニュースでやっていた。

改めて 民主党の政策が思いつきだけでやっていたという現われ、証明なように思う。

衆議院選挙のマニフェストで揚げていたことなので それなりに検証なり検討があったのかと思っていた(民主党がいっていた埋蔵金があるという話も今よりは信じていたからねぇ)のだが、実際には選挙目的の思い付きだったということが露呈しているわけです。

財源の問題についてはあるはずの埋蔵金を使わず、約束していたから また参議院選挙に間に合わせるために子供手当てについては多くの問題点が指摘されている中 強引に通したわけです。

その上で、今になって給付方法について検討したいという話菜わけですよね。

おいらは民主党にも政府にもメールしたのですが、法案を通すにあたり事前にもっと検討して意義や効果についてもっと具体的に適用できるレベルまで議論し尽くしてから法案は成立させるべきではないかと。

しかし、この法案にしてもその実行に当たっての目的が国民のためではなく選挙で有利な状態を作るために行われただけ バラマキだということを改めて知らしめる話だと思います。

子供手当てについては該当する子供がいる世帯ではそれなりに有益な部分もあるのでしょうが、子供手当て支給に際して控除がなくなった部分もあり(民主党は本当ならもっと削る腹積もりだったようで今後更に削られる可能性も含んでいるわけです)さも26000円が民主党によって支給されるというように思いがちですが 今まであった制度の13000円や控除がなくなる分のことを考えるとそこまでの恩恵はないということです。
更に子育てが終わった世帯などでは実質増税が行われているということももっと取り上げるべきだと思います。
独身者にとってはあまり差はありませんが、結婚して子育てが終わった世代では増税になるわけですね。

鳩山政権が発足以来4年間は増税はしないといっておりましたが、タバコ税をはじめ控除などについても改正がおこなわれ増税されることになります。
大きな意味では嘘をついてきたわけです。
高速道路の無料化を歌ってきましたが、これもどうやら嘘だったようです。

コンクリートから人へという謳い文句をだした鳩山政権ですが、必要な道路は作るということです。
ダムなどについてもヤンバダムなどで発足当時からゴタゴタしましたが、必要なものは作るようです。
では、必要とそうでないものについてはどうして決めるのでしょう。
どうやら、民主党が決めるわけです。
民主党を応援する自治体には協力する、そうでなければ認めない。
箇所付けでは、民主党に媚びたところはシッカリ予算がついているという結果がでております。

さも自民党とは違うといいつつ 自民党が陰でやっていた利権構造を幹事長質に一括してより強力な形でやっているだけです。
政治主導といえば聞こえはいいですが、多数派がさも正義であるかの物言いでやりたい放題です。

国民もバカではないので支持率はずっと下がってきておりますが、解散がないかぎり次の衆議院選挙までは民主党のやりたい放題が続いてしまいます。

身内の不正は庇う、官僚の天下りも民主党がやれば天下りでないと言い切ります。
郵政の件にしても、総理の鶴の一声で亀井案まるのみです。

民業圧迫であると多くの人が声を出していても、数字的な検証はまったくないままでやろうとしているわけです。
なぜ、ここまで思い付きをそのままにやれてしまうのか 不安で仕方がないですねぇ。

たとえ支持率がさがってこようとも それは叱咤激励だと受け止め続けれる神経が理解できません。

まぁ、おいらがメールしようが 半面で支持したりするバカもメールしたりしているんでしょうね。。。。


4月にはいって地方の現場が混乱してから、子供手当ての外国人に対する対応についての文章を流したり、いまになって配布方法を考えるなどといっているお粗末さを民主党員は感じないんでしょうかねぇ?
やることに意義がある、至らない点は事後に変えていけばいいとほんきでおもっているんだろうか。。。
方向転換するたびに地方で働く人たちに負担がかかり、ただでさえ高い公務員の残業手当が増え国庫に大きな負担をかけるということを考えることが出来ないんだろうか?
事業仕分けの第2弾をするわけだが、自分たちのやり方が仕分けできない人たちが事業仕分けをするのである。
どこに信頼がおけるのだろうか?
自分たちがやっていることで混乱が起こることがわからない人たちに政治を任せるわけにはいかないとおいらは思う。

自民党が分裂を始めているわけだが、民主党議員に自分たちの矛盾に気がつく人たちはいないのだろうかねぇ。
政権という魔力に自分の主義主張を曲げてもしがみつくというのが政治家であるならば、政治主導などという言葉ほど当てにならないものもないように思う。

はやく解散して欲しいものだ。
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