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マンガ嫌韓流の ここがデタラメ って本について
2010年04月06日 (火) | 編集 |
改めて少し見てみたんです。

まじめな反論って書いてありますが、読んでみると突っ込みどころ満載ですね。

筆者が嫌韓流の書き方に問題を提起している部分の反論について筆者目線の反論でしかないように思えます。
嫌韓流そのものも書き方的のまったく問題がないわけではないとは感じさせておりますし(その通りなのでしょうが)反論の肝心な部分が筆者目線になっているから反論できるというだけのようです。

一部に配線で在日の人は日本国民の権利を失ったと書いてあります。
それはかつて日本の一部だったものが新しく韓国になり在日の方々は韓国籍を選んだ結果ということではないのでしょうか?本に書いてありますが日本国民だったために持っていた権利を失ったからで 日本国籍をとれば与えられる権利ということではないのでしょうか?
外国人参政権について憲法改正が必要ではないと 裁判官の某論を持ち出しておりますが これ話自体についての議論がある中これだけを根拠に肝心な否決された理由の国民の権利という部分を除いて語るのはおかしいと思うのです。
裁判官の某論は後に近隣に配慮して付け加えたという談話もありますし そもそも憲法でいう国民という言葉の根本に関わる問題です。賛成の方もいるでしょうが皆が納得する形は認めるのなら憲法改正が必要でしょう。
王貞治氏などの話なども出てきておりますが、国体に出れなかったというのは国体に出るための規約に反しているからであって国民栄誉省を与えられたのはふさわしいと判断されただけのことだと思います。
それをもってご都合主義というのとは違うでしょう。

補償問題についても書かれておりますが、この問題は立場と感情の問題になるだけで解決はないと思いますね。
日本と韓国でかつて取り交わされたことを今どうするという話になっても解決できるはずもありません。
民主党ならやってしまうかもしれないところが不安ではありますが。。。。
戦後保障に関しては日本では一括賠償?という形で済んでいるという立場なわけで個別保障はしませんというしかありませんよね。
韓国を臣民化しようとしたことは間違いないことですが これについては日本の立場と韓国の立場で違ってしまうのは仕方がないことでしょう。

剣道の韓国起源説などについて 韓国でも一般的には剣道の起源は日本と認知されているがという話がありますが広義に考えては~として韓国がと書かれている。
一般的に道という使い方をするのは日本独自の考え方といわれており ここで広義とするならば一般的に考えれば剣術と言うのが正しいのではないのだろうか?
剣術であるならば各地に独自の形態の刀や剣がありそれぞれに剣術的なものはあるだろう。
それをわざわざ剣道というのであれば日本が頒布都するのも仕方がないように思われる。

副題に 嫌韓、反日に終止符を!とかいてあるのだが、これを読む限りそういった気持ちにはなれるはずもないと思う。
前にも書いたが、日韓ワールドカップの際に韓国がどうだったかを見た人間として この本の最初に韓国がベスト4で日本がベスト4をかけて戦ったときにさも韓国が日本を応援したかのように書いてあるが 現実には日本を応援したのはせいぜい在日の方々や日本にある程度関係のある人ぐらいではなかろうか。
スカパーでやっている内容ではベスト8をかけたトルコとの戦いで日本が負けたのを喜ぶ韓国サポーターが大勢いたことを私は見ています。
更に言えば、あの大会が不正なジャッジが頻発し多くの国々から消してしまいたい大会といわれることを日本人として残念に思います。そのジャッジが韓国に有利に働いていたということを含めてですね。

もう少し、反論とかかれているのであればシッカリ書いてもらわねば。。。。。
韓国目線での反論は反論になっていないと思います。
国際的に見てこうだと反論するぐらいでなければ説得力がまったくないといわざるをえません。
そういった形の本が出てくればいいと思います。
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