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最近の女優ってすごいのかも?
2010年04月06日 (火) | 編集 |
どうでもいい話なんですが、番組の宣伝で思ったことです。

一つはプロゴルファーはなってのが今度放送されるようなんですが、加藤ローサが主人公なんかしら。
宣伝で彼女がボールを打っているシーンがあったんですが、フォームがすごく綺麗だと思ったんですよね。
こういったシーンって部分のアップでごまかしていたりするケースが多かったように思うんですよ。

板前さんなんかが主人公だったら手のアップを本職の人が変わりにやってたりとかってやつですね。
なんせ素人の手つきだったら やっぱり見劣りしるじゃないですか。
メジャーリーグなどの野球の映画などでは本人がやってたりしますが、やはり本物と比べると見劣りしていたりします。
豪速球シーンはうまくカット割りでごまかしてますしね。

番宣シーンでは本人が玉を打ってたフォームが綺麗だったんで、将来彼女はゴルフにハマルと勝手に思ったぐらいだったんですよ。
まぁ、番組ではやっぱりうまくごまかしたりするのでしょうが、それでも職業柄かフォームにもこだわって本人がキッチリそれらしい形を作れるって事がすごいと思ったわけです。


で、いまTVでダーリンは外国人ってのの宣伝番組を見てるんですが、ここでも井上真央ちゃんが漫画家役のよう?(まったく知識がないもんでw)なのですが、本物の漫画家の指導もあってか これがうまいんですよ。
まぁ、それらしいところを選んで放送はしてるんでしょうが。

こういうのを見ていると、女優業(俳優業)ってのも なかなかに才能ってのが大事なんだなぁと思うしだいです。

歌手などでも、絵を描く人がいたり別の創作活動をする人がいたりしますし北野たけしさんなどはお笑いの巨匠?でありますが、映画監督としても有名ですし役者もこなすわけですよね。
たけしさんは元理工系の学生であったためか読書なども専門書なども読んだりする人で結局のところ本人の知識や経験が多芸の要素を引き出していると思いますね。

同様に役者さんは役作りの上でいろいろと勉強する機会が増えるということなんでしょうね。

一般人は自身の仕事についてのある意味でプロフェッショナル化するので 役者さんのように多芸に渡ってってことがなかなか難しくなっちゃうためにそういった才能が芽をだす機会がないというだけで人間の可能性自体派一緒なんだろうと思います。
おいらも転職を何度か経験しておりますので、多少はいろいろと知る機会があり一般生活で苦労は少ないほうかもしれません。(金を稼ぐのが一番しんどいかなぁ)


とにかく役者さんはいろんなことをやれるってことと注目されることで他の才能もいろいろと発揮できるチャンスがあるってことなんでしょうね。
まぁ世間に注目される役者になるってことが半端なく難しいのでしょうが、なれた人の可能性については羨ましいかぎりです。
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