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政治主導は地方への負担増?
2010年04月01日 (木) | 編集 |
民主党がやる政策が今日から動き出すものもありますね。

ニュースを見ると地方であちこちが混乱しておりますね。

子供手当ての問題でも地方で対応にてんてこ舞いという様子みたいです。

高校無償化でも私立高などでは親の収入に対して支払われる額が変わってくるようでやっぱり現場は混乱しているようです。

官僚政治に問題があるということに間違いはないのですが、政治主導にしたって政府がしっかりしていなければやっぱり大いに問題だということがハッキリしたのではないでしょうかね。

選挙を睨んでいるから法案が雑になり更に現場も混乱するのではないでしょうか?
国民のためという言葉を口にしておりますが、結局のところ 民主党がいまやっているやり方は選挙対策でしかないように思えます。
急ぎすぎです。
他に急ぐべきものがあるでしょう?
現場や国民にツケがまわるようなやり方は問題です。

子供手当てにしてもニュースでは 今後海外に住む子供については会う回数や送金実績を調べるという案もでていると言っておりましたが、誰がどうやってやるのでしょうか?
そういた手段についてもやり方がハッキリしてからやるべきことで選挙に間に合わせるために杜撰な形で施行されることにみんなが迷惑するように思えてなりません。

高校の無償化に伴う説明会がこのあとに開かれるというのも問題ですよね。
本来ならすでにマニュアル化されたものが公開されそれにしたがってやるだけということでなければいけないと思います。

まぁ現状の日本では官僚主導もダメ、政治主導もダメということを見せてくれているのは国民にとって政治に絶望させるには十分なように思えます。
少なくても民主党じゃダメだという投票をするしか選挙ではやりようがないということなんでしょうね。

それにしても、東北のどこかで民主党がまた元競輪選手だかを擁立すると見ました。
参議院議員の定数減らせよ、まったく。。。。。

正直、有名人がみんなダメとも思わないが 期待できそうもないと思われる名前もたくさんあるわけで 国費が使われるわけだし 参議院議員の役割についてもっと議論し定数を減らすようにして欲しいものである。
現状では参議院議員は衆議院で与党が三分の二を持っているためにほとんどその役割を果たしていないわけで存在意義を考えれば多くの定数を必要としていないのは明らかだと思う。


追伸:初山総理が 私の発言で国民が混乱しているということはないと思う といっているそうです。
ハッキリ物を言わずに閣僚が言いたいことを言う。
総理の決断力が混乱を招いているのは間違いがないわけで、たまに発揮したリーダーシップがせっかくの限度額についての議論の場をつぶす発言だったということはわかりましたよ。
早くお辞めになってください、お願いします。
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