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クロマグロの取引禁止案否決だが
2010年03月21日 (日) | 編集 |
モナコ・EUによる提案が否決されました。

ニュースなどでは農水省などの陰の努力が功を奏したというものが多かった。

アフリカなどでも日本への輸出を目的に近年漁獲量が増えているという実情が漁業者の立場で実ったような形にはなったようです。

一方で、よく考えなければいけないのが中国の存在だと思いますね。

中国は相変わらず日本から補助は受けながらアフリカ諸国に対しODAを実行し その影響力は計り知れない。

確かに農水省の努力は認めるが 個人的には中国の力も大きいと思う。


また、ICCATという水産資源の管理を目的とした機関においてマグロの漁獲量を厳しく制限するように日本も方向付けしているし今後も厳しくなるという状況は変わらないことだろう。

クロマグロの問題などもEUやアメリカなどの目論見は実は別のところにあるのではないかと思える節もないわけではないと思う。
アメリカなどは牛肉を売りたいという思いもないわけではないだろうし、EUについてはよくわからないが今回の規制についてはEUはEU圏内でのやり取りは自由だという都合のいい内容であったことから やはり自分たちの都合という判断は出来ると思う。

おいらは魚はどちらかといえば苦手なんですが(小さいころ骨をのどに刺してしまったのが原因らしい。干物などは好きなんですが通風に良くないので食べれません)日本人がマグロ好きなわけで 今後の漁業を考えれば早期に完全養殖の形の漁業は必要なのかなぁと思いますね。

築地魚河岸三代目という漫画で養殖などについてもよく取り上げられておりますが、ノルウェーなどの養殖の技術など日本はもっと学んでいって欲しいと思います。
日本は周りを海に囲まれ元々が水産資源に恵まれているために養殖の技術についての発展は遅れてはいないでしょうが最先端ではないように思いますね。
海面養殖などでの海の汚染問題などを考えればノルウェーの技術などは素晴らしいと思います。
ふぐの陸上養殖を取り上げた漫画では一般の養殖のものより天然に近いものが生まれ 今後は交配でより美味しいものが生まれる可能性まで上がっていました。
日本では養殖物は低く見られがちですが、一般の人は養殖を食べる機会も多いと思うわけでより技術の革新がなされ美味しいものが食べられるようになれば それにこしたことではありません。

まぁ、おいらは魚はあまり食べないわけですがw。




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