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垣間見える民主党の現実
2010年03月20日 (土) | 編集 |
生方副幹事長の問題で各方面の声が聞こえております。

枝野大臣は 副幹事長職を解任させられるような発言でしょうか?と言っている。
(この人も好きではないんですけどね。でも、まともなほうだと思う。)
前原大臣は 自由弐発言をする権利はあるが発言する場は考えないといけない というような話し。

原口大臣は 一般論として「自由な発言の中にも、立場というものがある。互いのチームを信じ、
 建設的な議論がされる。これが民主党だと思う」と言ったそうな。

原口大臣の言葉については 言葉の裏にはすべてが幹事長室にまとめられ 密室的に行われていることに従い幹事長室を信じるしかないと聞こえるという声が聞こえてくる、原口大臣は幹事長の犬か。とまで2ちゃんえるには書かれていた。

原口氏は嫌いではないが、ところどころやっぱり小沢民主党の大臣だなぁと感じてしまう。
それは良くも悪くも原口氏も政治家(いい意味ではなく)なんだなぁと思うところですね。
政治家は選挙に勝ってなんぼっていう小沢的考えが透けて見えることがあるってところがそうなんだと感じるのです。

ハッキリ言って民主党の姿勢はおかしい。
衆議院議員選挙の前には何も言わなかったが、選挙で勝った新人議員の中には自分で政策案をつくれるということで活動してた人がいたでしょう。
選挙が終わったら新人は自分の地域でもっと名前を売れといって政策について何もさせてもらえていない。
これって政治家の仕事の多くを放棄して党の人数合わせの要員でしかないとしていることだと思う。

政策は幹事長室でやるからといって自民党にはあった政策審議の場をなくしてしまったのも小沢氏ですよ。

民主党の新人議員は議員としての仕事の多くをしてないのと同じなんですね。

党の方針だからって納得していてはいけないはずです。
地元で訴えていませんでしたか?
選挙で勝つまではもっと政治に携わるつもりだったのではないですか?

いまの民主党のやり方はすべての権利を幹事長室でやる=利権はすべてここに集まるということを公にやっているわけです。

小沢幹事長やその側近の議員たちは仕方がない部分はあるのかもしれないが、総理がまったく抵抗もなくそれにしたがっているから他の議員も声を上げられないのでしょう。

いい加減にしてもらいたいものである。

民主党の新人議員は ただの駒でしかないのが現状だ。
新人だけではない。
多くの議員が同じことだろう。

幹事長室についてどこかの大学の教授がとても効率のいい方法だといっていた。
それは副幹事長一人一人が違う役目を持っており隣が何をやっているかわからないというシステムということらしい。
これでは議論などおきはしない。
良いも悪いもなく小沢幹事長のなすがままだ。
確かに効率はいいだろう。
しかし、すべてにおいて幹事長のさじ加減である。

縦割り省庁の弊害というものがあるが、民主党議員が縦割りなんですよ。
自分がやってることはわかるがそのほかは 原口大臣の言葉ではないが 信じるしかないってことですよ。
裏切られているかもしれないのにです。
それについて党外で発言をすれば粛清されるかもしれないわけです。
2ちゃんねる風に言えば友愛されるわけですねw。

たぶん今の民主党員がこの状態についてやっと普通の認識をもてるようになるには 参議院選挙までの市長選挙であったり最終的には参議院選挙で負けるという結果だけしかないのかもしれないと思う。

衆議院選挙で民主党が勝ったのは小沢氏の力でもなんでもない自民党が勝手にこけたことと 民主党の嘘に国民が騙されただけです。
TVで民主党の人がどれほど財源はあるんですと言い切ったことか。
ほかにもやると言ったことがたくさんあるが、個人的な感想でいえばおいらがやって欲しいことはすべて後回しである。
売名行為的なことや やらなくてもいいようなことはすぐにやるのにである。

ほかにもいろいろあるが もはやすごく長く書いてしまっているので とりあえずここまででw。
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