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なんで政治家は世界的に見てっていうのだろう?
2010年03月13日 (土) | 編集 |
ここにきて総理が世界的に見て消費税の金額が~とか言い始めている。
自民党時代のもそういった発言はあった。

しかし、よ~~っく考えて欲しい。
世界基準ってなんだ?

そもそも先進国の中で日本より人口の多い国ってそうはないぞ?

アメリカの制度はどうだ?日本はマネしたいほどの制度か?

ロシアなんてのは広大な国土で東の端から見れば 地域格差があったって別の国のようだろ、たぶんw。

ドイツが一番近い国ではあるか。

フランス、イギリスなどですら 日本の半分ほどしかしないようではないか?

それらの国と比較していることって正しいのか?

アメリカを除いた先進国の中で租税収入が全体の割合の中で少ないのは日本ぐらいであろう。


もう一つ、大きな問題は先進国の中で周りが桁違いに発展途上の国ばかりであったのも日本ぐらいではなかろうか?
(韓国についてはちょっと考えなければならないと思うね)

経済発展によって周りの地域と格差がついてしまい企業の発展のために安易に安い労働力に向かってしまった。
現状の大きな問題はここにあると思うのよね。

韓国も同様な部分はあると思うのよね。
韓国は日本よりは安い労働力との差が少ないとは思うが日本と同様に海外製造はしていると思うんだよね。
(事実は知らん)
となると、同様な問題が今後浮上するだろう。もっとも韓国は日本より海外に出て行く嗜好があるようなので韓国の子供たちが英語に力をいれ留学なども率先してやっていることなどを考慮すれば日本より問題は大きくはならないと思うけどね。

政治家の方々にはよく考えて発言して欲しいのだが、基準を海外に求める発想はやめて欲しいと思うのですね。
先にあげた事柄からわかるように、日本と同じ条件で政治をしている国はないのですよ。

消費税の増税を議論するのに他国と比較ということで国民に納得してもらうなどということではなく 日本にとって必要であるから議論するということを考えて欲しいということなのですよ。

日本と外国を比較してでてくるデータは違うわけですからね。

特にヨーロッパなどはユーロという枠ができている。周りの国の思想的な部分でも極端な国というのはないと思う。

日本は世界でおかれている状況ってのは多分 特別なんだと思うのです。

だからこそ日本の政治家にはもっと頑張ってもらいたいと思います。

参考にするのは問題ないですが、出来れば世界の最先端を行く!ぐらいの気持ちで考えてくださいよ。

言い訳みたいに他国と比較するのはどうかと思います。
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