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新型インフルエンザの輸入ワクチン1126億円分行き場なく・・
2010年03月13日 (土) | 編集 |
という記事があった。

だから何?っていう記事だと思う。
無駄にした政府の責任でも問いただしたいわけだろうか?

国産で間に合わないから輸入したわけだろう?

国産が間に合わない、それでも国民のためになんとかしなければならない と煽ったのはマスコミではないのだろうか?
大体、新型インフルエンザの話が出た際にパンデミックなどと世論を煽っていったのはマスコミなわけで。
その上、新型が弱毒性であるとわかってからも煽り続けたのがマスコミなわけですよ。
(まぁ政府がもっと冷静な対応があってもよかったというのに異論はないが)

海外では東アジアのように外出時にマスクをするなどということもあまりなく、予防に関しても水際作戦の効果が薄いということでそういったこともせず、日本をはじめとした少しの国が水際作戦など金のかかることをやっていたわけです。
マスクの効果は昔使われていたガーゼのマスクなどは効果が薄く、粘膜に入ったウィルスは物の数分で吸収されるというのが現実で、手洗いの励行などは始終手洗いをしていなければ効果は薄いわけです。
もちろん何もしないよりはしたほうがいいのでしょう。手洗いやうがいをする人はしない人よりした分だけ危険が減るわけです。(もっとも、何分の一、何十分の一、なん百分の一、それ以下の危険が減るだけでしょうが)

話しを戻しますが、1126億円分のワクチンが余ってしまって使用期限がきれたとしても 今後同様な事件が起こった際にはこのことにこだわらずに政府には対応して欲しいと思います。
正直いえば、個人的には足りないと大騒ぎしているときに自分としては おいらは打たなくていいや と思っておりましたのでワクチンをどうにかしなければといっているマスコミに どうしてそれほど危険はないと報道できないかなぁとは思ったけれど(普通のインフルエンザでの毎年の死亡数と比較するなどして)若年層に限っては危険があると言う事実を報道し続け国にワクチンの準備をさせたのかマスコミだと思います。

たぶん、次に新型がでてもマスコミは毎度のことのように大騒ぎすることでしょう。
前回は弱毒性でしたが次も弱毒性とは限らないとかいって・・・・。

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