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受動喫煙帽子条例の神奈川県に聞きました。
2010年02月23日 (火) | 編集 |
まもなく施行される神奈川県の受動喫煙防止条例について質問したら返事が来ました。

厚生労働省で受動喫煙についての議論がされているとのことで先に施行される神奈川県に質問してみました。
それは学校や老人ホームなど1種に指定されており完全禁煙対象になっていることについてです。

おいらは単純に完全喫煙であると喫煙者の老人は老人ホームへの入所がダメになると判断していたわけで、そういう対応は人権問題になるのでは?とおもっていたわけです。
それに、公務員が働く役所なども同様で喫煙者の公務員などはどうするのか?と単純に疑問をもちました。

それに対して神奈川県の担当の方から県外からの質問に丁寧に答えていただきました。

その内容としては第一種の範疇ですが、完全禁煙となる場所は不特定の人間が行き来する場所がたいしょうであり、個人の居室や事務所などは対象外となり喫煙する分には問題ないということでした。
公務員についての解答はなかったんですが、同様に考えれば一般人が行き来することのない禁煙ルームを設けることで対応しますということでしょう。

わかりやすく丁寧な言葉で対応していただき感謝します。

まぁ、そういうことならOKでしょ。
おいらは喫煙者ですけど、別に禁煙場所がしっかりわかっていればそこで吸えばいいわけなんで問題ないです。

まぁほかにも問題になりそうなことは沢山あるんですけどね。

でも、よりよい方法を模索することには批判する立場にないですねぇ。
タバコを吸う権利さえまもられるのであればw。

追伸:一応 厚生労働省にも受動喫煙の規制を審議しているとのことに対し、神奈川の状態を見てからでも遅くはないよ、それに健康被害で対応するならアルコール摂取で脳が萎縮したり乳がんが増える、酒酔い運転などの件もあるし
飲食店の酒量制限なども規制する用意はあるのか?と意見しといたんですが、一応意見として拝見しましたとメールがきておりました。
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