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ラット首相(豪)が
2010年02月21日 (日) | 編集 |
11月までに捕鯨についての調整がつかなければ日本を提訴すると言っているらしい。

岡田大臣が立場を説明したと言うが、決して溝は埋まらないだろう。

なぜならオーストラリアにとって反捕鯨が全てで、調査捕鯨なんてことは許されないと思っていることだ。
日本は許された範囲で調査捕鯨を行っているわけだが、オーストラリアや反捕鯨の団体にとって調査捕鯨の名目で鯨を取って実際に食べることが許されないのであろう。

聞くところによると、反捕鯨の活動の相手は日本だけのようです。
なぜなら、他国に同様の行為を行えばしっかりと反撃されるからですね。
日本だけが妨害活動を妨害するしか行わず、捕鯨国のほかの国ではしっかり反撃されたり逮捕されたりするということのようなんですね。

この姿勢を守ることに異議があるとはおいらは思えないんだが、どうしても守りたいのであれば オーストラリアに対し経済制裁を行えば良いと思います。
牛肉の輸入制限をつけてしまえってことですね。

ラット首相は元々捕鯨反対の立場で当選しており、外遊の際にも韓国にはいっても日本には来なかった人物ですよね。
それに、いまでも放送されているか知りませんが、反捕鯨のCMで飲食店で注文した日本人をモリで突き刺すというのをやっていたり、また 日本の観光客に対し日本人を調べたい(仲良くなりたいといって)から殺されてくれというようなTV番組を作って それがどうどうと放送されたりする国です。
元々は白豪主義を貫いており 数十年前までは堂々と差別国家だったわけで、いまでもそういう思想がまかり通っております。
経済の面ではアジアと密接になっていますのでそういうこともないのでしょうけどね。

よく言う言い分が鯨はかしこいから殺してはいけない。
カンガルーは管理できるから殺してもいい。ジャッカルは絶滅危惧種ですが、有害な動物でもあるからやっぱり殺しているんですね。
本音を言えばホエールウォッチングで観光資源だから保護したいということなんでしょう。
また、反捕鯨団体はお金が集まりますからね、職業活動家が多いのも仕方がないのかもしれないし 活動をアピールしやすいターゲットとして日本は格好の相手ということでしょう。

断固、経済措置を望みたいですね。

いまでは、おいらも鯨を食べる機会は減りましたが、おっさんのおいらが子供の頃はまだ小学校の給食にでておりました。大好物でした。
千葉に住んでいた頃は仕事で鴨川や千倉にいくことがあり、そこで売っている鯨のたれ という干物はチンミで美味しかったんです。
供給量が減ったために高いものになってしまいましたが、鯨のベーコンなども昔は結構食べたものです。

福岡から韓国に行くフェリーなどが時々鯨に接触したと思われる事故にあっておりますが、ミンク鯨は相当増えているとのこと。
反面絶滅が危ぶまれるシロナガス鯨などはミンク鯨が増えすぎたせいで同じものを食べるシロナガスは個体数が増えていないそうですよね。

他国の食文化についてどうこう言わずに絶滅と関係のないミンク鯨の捕鯨再開でもすればわざわざオーストラリア付近に行かなくてすむのかもしれません。
もっとも、反捕鯨団体にとってオーストラリアの付近がどうこづというだけではないのでしょうけれど。

ちなみにオーストラリアに経済制裁措置をとってアメリカの牛肉の輸入量を増やせばアメリカさんは大喜びすると思うんですけどねぇ。。
(BSEの問題があるのかもしれませんが、宝くじより確立低いですよね。それにBSEの感染牛はアメリカで報告された数って日本で感染した数より少ないって資料もあるそうですよ)

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