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今後の神奈川県って
2010年02月07日 (日) | 編集 |
受動喫煙防止条例が可決しているわけですから、施行されれば違反者が摘発されるわけですね。
もしかしたら一気に神奈川県は犯罪者が増加するのかもしれません。

禁煙の措置についても段階別に設定はされているようで、第一種は禁煙、2種は基本的に禁煙・分煙が選べるようです。
2種の中には例外措置があって小規模飲食店・パチンコ店など努力目標でいいとされるものがあったりということのようです。

でこの図式でいくと、公官庁の施設などは完全禁煙のようですので職員は施設内では完全禁煙になってしまうようですね。
決まってしまっているので喫煙者は仕事が終わって喫煙所がある場所にいくまでは禁煙せざるをえないことになります。
同様に、大学も一種の施設にはいっているので大学内は完全禁煙になるわけです。
神奈川の大学に入ろうという人は禁煙できるひとでないと苦しいかもしれません。
そして、喫煙する老人は神奈川の老人ホームでは禁煙のため禁煙するか外出して喫煙所があるところでしかタバコがすえなくなります。
それが嫌なら県外の老人ホームにいくしかなくなってしまうわけですね。

まぁおいらとすれば官庁の職員などにも喫煙者はいるだろうと思いますので隠れて吸う人が続出するのではないかと思います。
そのたびに条例違反として捕まってしまうのでしょうかねぇ。

大学の入学案内にも神奈川の大学は学内前面禁煙をうたわなくてはならないと思いますよね。
老人ホームの入所案内も完全禁煙でしょうw。

まぁ抜け道的に、知事が許可をすればその限りでないということのようですのであまりに厳しい状況が生まれればどんどん緩んでいくかもしれませんが。。。。

22年4月から施行です。。。。
ある意味で楽しみかもしれません。
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