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輸入商品の諸費税をあげてしまえ!
2009年12月22日 (火) | 編集 |
タバコ税など足しにならんだろうw。

輸入商品に消費税の増税をしてしまえ!
きょうのニュースのなかでトヨタが部品価格の3割のコストカットを下請けに注文したとの記事を見ました。
また下請けが泣くのか。
記事の最後の方に以前大幅なコストカットをしたときには車の価格は安くならなかったと書いてありました。
トヨタさえよければいいのか?と思ってしまいます。
海外などでの低価格車の開発などでファミリーカーなどでも高コストの部品を使っているトヨタはこのままでは勝負できないとの判断で踏み切ったとかいてありましたが結局そういうことでは下請けを泣かせるだけで産業を殺していくんでしょうね。
人件費を考えれば海外にいくしかないんですから。

だから、いっそ外国製品については関税を上げるわけにはいかないでしょうから消費税をあげてしまえばいいんです。国内製品については5%、海外製品については10%でも15%でもいいですからあげてしまえばいいのです。
食品に限らず、衣料品、宝石類などなどすべてあげてしまえ!です。
国内の製造業に生きるチャンスがくるかもしれません。
ユニクロが勝ち続けている。でもユニクロは製造の拠点は海外です。国内で消費されたお金が製造される海外に流れるわけです。国内で製造されるように政府として努力する必要を政府が感じなければいけません。
国内で製造され消費されれば全てが国内で回るんです。
アメリカなどから輸入制限の撤廃などを求められて自由化されて農業なども圧迫されましたが、農業は行政が支援しております。製造業は海外への流出に対してほぼ無策です。
中小企業の支援はするけど 根本的な解決(仕事の発注)などができているわけではありません。

そう考えれば全ての海外製品に消費税の増税をすれば増税分の価格が内需に繋がるかもしれません。
増税するならこれぐらいやって欲しいですね。
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