| Admin |
川崎F ナビスコの賞金を返還、選手ほかに出場停止や減棒など
2009年11月06日 (金) | 編集 |
おいらの擁護的な書き込みとは別に多くの批判記事もありましたねぇ。

その結果がこういうことなのでしょう。
それも身内の処分としてこうするということで、公の判断はまた別ということです。

フロンターレの社長が選手が負けたからといってふてくされても仕方がない、つぎ頑張ろうとおもうしかない 見たいな発言もしたようですが 個人的にはやっぱり選手を擁護したい気持ちですね。

握手の拒否についてはいかんとは思うけど、ガムをくちゃくちゃしながらとかいまどき仕方がない部分もあるかなぁとも思うし(肯定するつもりはまいけれど)ファンに背を向けて壁?カンバン?にもたれかかるってのも選手の脱力感からだとおもうし まぁ表彰式だからしっかりせい!ってのはわかるのですが 個人的には負けたチームへの表彰ってのはやめた方がいいことなんじゃないかとも思うのですよ。

準決勝で負けたチームが3位決定戦なしに3位になる場合もそうですが、負けたチームはあと一歩で勝てたのにという思いがあるわけで結果は2位もしくは3位という立派なものでもその場で表彰されるのにどうしても抵抗はあると思いますよ。

自分達が勝つつもりでやってきたことに対して自分達が勝てなかったことに対する憤りみたいなものが態度にでてしまったということなんでないでしょうか?

そういう意味では表彰のスタイルも昔ながらに2位のチームもその場でなんてアマチュアのように考えるのは今後考え直す機会かもしれないと思います。

大人の考え?では2位の表彰ってのも 素直に受けるべきなのかもしれませんが 個人的にはプロならカップ戦の2位ってのは意味がないに等しいことと考えてもいいのかもしれません。
特にフロンターレは決勝に何度もでていながら勝てていないということからも 今回選手が勝てなかった落胆も大きいと思います。

今回は特に酷かったという書き方をされたようですが、負けて表彰されたチームの多くは表彰される気分ではなかったのではと思います。

協会側もいい機会だから2位の表彰は その場でするのをやめる方向で考えてみてはいかがでしょうか?
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック