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みやねやに谷垣氏がでて話しているが
2009年11月03日 (火) | 編集 |
社会保険料が増大するのに対応するのに消費税の議論は必要と話している。
税制の見直しを23年にするつもりだったみたいな発言もあったように思います。

そういうのはその通りでいいんですが、どうにも政治家は都合のいいように話をしすぎだと思うし、それについてのコメンテーターの話にも情けない気がします。
その方たちは内容を理解していていいのかもしれないんですが、なんでその対応が遅くなっているのかについて何故聞かないのでしょうねぇ。

もっと早くから対応しておくべきだったのではないでしょうか?

社会保障費ひとつとっても、増大に対して消費税という考え方についても企業の社会保障費の割合が先進国の中で日本は低いほうになっていることなど突っ込みどころはいくらでもあると思うのですが・・・。
カコの消費税の導入にしてもそのたびに法人税の減額がおこなわれてきたことについてももっと追求するべきではないのでしょうか?
法人税の減税で企業が国際競争力がつくということもわかるのですが、消費税の増税に合わせる形で行われることなど個人的には疑問が一杯です。

谷垣氏は小泉政権で無駄の排除をやってきたといっておりますが、小泉政権でやったのは無駄の削除ではなくて必要な部分を縮小していたわけで無駄を切ったわけではないのですよ。
道路財源などの見直しはもっとやるべきをやりきれなかったなど確かにやって形はあるのですが・・。
小泉政権時はやりきれなかったのですね。
そしてそれも政権が阿部氏、福田氏、麻生氏と変わっていく中でうやむやになっていっているものも沢山あるのではないでしょうか?
最後の麻生氏の補正予算について言えば、選挙に負けそうで後ろ足で砂を掛け捲った感まであると思いますよ。
景気対策は必要だったとはおもいますが、その内容が付け焼刃であったとおもうし また政権交代に際して官僚はかけこみで天下りをしている姿なども伝えられ 自民党政権が天下り対策を容認しているという印象ものこりました。

まぁTVなんてものは時間が短いこともあり全てを聞き出すことなどできないのでしょうが、それを見ている国民は政治家の都合のいい言葉を聞いているしかなく本当に疑問を感じることの答えは決して聞くことが出来ないしこんなことなら聞かない方がまだマシな気がします。

昨日の国会の答弁でもマニュフェストの公約が出来なかった責任をどうとるのかと言う話も出ておりましたが、自民党は国民に責任を何か取ったのかと問いただしたい気持ちは国民全員が感じているのではないかと思いますね。

予算がない!一般会計が国債の発行なしに語れないものにしてきたのは自民党であり見えない特別会計があいかわらず見えないのはマスコミにも責任があるし、もちろん政治家にも責任があるとおもうのです。
特別会計に関してももっと国民全体で議論できる場にしていかないと未来はないとおもうのですが・・・。

一般会計では90何兆円の話をしているわけですが、日本の国家予算全体は200兆円を超えているのではないのでしょうかねぇ。
そこにメスをいれないことには再生はありえないと思うのですが・・・。

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