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ここでまたタバコ税か。。。
2009年11月01日 (日) | 編集 |
もうね、民主党にメールしまくってますよ。
タバコ税増税反対って。

安易すぎる。。。

税収不足が露呈しているのに4年間は消費税増税について議論しないなどといっていたため、とりあえず少しでもとりやすいところからとろうという意志がみえみえです。

大臣の発言でも、健康のメンを考えても増税ってのは理屈に合ってないでしょう。
税収を上げたいからとハッキリ言えばいいのに。
どうせ今や喫煙者より非喫煙者の力のほうが強くなってきて世論では賛成意見が多いことでしょう。

ちなみにおいらは政府がタバコ税の増税について出している資料など全く信じておりません。
都合のいい数字をだしているだけなのでしょうから。

税収が不足しているなら今の税制そのものを根本からかえる方向でかんがえないと意味がないと思いますよ。

企業がしはらっている社会保障費もヨーロッパなどに比べて日本は圧倒的に少ないことや、20%近い消費税をとっているとされるヨーロッパの税収に占める消費税の割合と5%の日本の占める消費税の割合がほとんど同じであるなど日本は低所得者が負担している税金の割合が他国より多い状態になっているわけですね。
そして使う方でも、公共事業費のありかたもヨーロッパなどの4~10倍もの割合で使われています。
こういったものを諸外国と比べずにタバコの販売価格を比べてどうしようというのでしょう。。。

おいらは個人的にタバコ税の増税をいうときは政治に能力がないときではないかと考えているので始まったばかりの民主党の政治ですが、すでに行き詰ったんだろうと思います。

来年度予算案で過去最高の一般会計予算がでているようですが、これについては特別会計の予算の見直しなどである程度繕えるものもあるかとは思いますが、どうにもならないのであれば消費税の議論を素直にするべきであって一部愛好家に負担を強いるものではないと思いますね。

大臣は健康面を押し出して述べているようですがこの時期にこういった増税の話をもちだすこと自体税収目的に他なりません。
なんせ、大臣は抱えてる問題がたくさんあるわけで今の時期ほとんど一日中予算について考えていると言ってもいいと思います。
肝炎の問題についても内容に賛同はしても予算については現状で付いてない予算が発生するわけで考えないではいられない時期でしょう。

いまここでタバコ税の話をするのは間違いなく予算がらみですよ。
聞こえがいいように健康面を考えると としておりますが、税収目的でしょうし 反対意見があるとしても今の民主党のやり方は独善的ですから やるでしょうねぇ。
まして非喫煙者が多い今なら世論の半数以上はついてくるのもわかっているわけですから。。。。

ただ、ダムの問題などでもそうですが やり方が独善的で今のままでは民主党こそが切り捨てをする政党のように思えてきます。
政権を握って間がないために何事にも急ぎすぎているようにも思えるし、公約で赤字国債を出さないといっていたわけだが、今年に限っては諸方面に配慮すれば仕方がないかもしれないと個人的には思うんですが。
長妻さんも野党の先頭に立つぐらいまでで一杯一杯だったかなぁと思い始める反面、いきなりの重責で しかも自民党のあってきたことの見直しから始めなければいけないハンデを考えると国土交通省と厚生労働省を一人でこなす前原大臣や長妻大臣が気の毒に感じるのも事実ではあります。

それにしても、このタイミングでタバコ税をいいだすかぁ・・・と言うのが本音ですね。

おいらは反対です!

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