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マスコミは柔らかい
2009年10月27日 (火) | 編集 |
昨日のヒットラーユーゲント発言についてですが、概ね内容はわかるのですが マスコミは柔らかい発言が多いようですね。
せいぜい波紋を呼ぶかもぐらいまでしか書いていません。

一方でこういうことについてブログでけしからんなどと書いている人は結構いるようです。
(かくいうおいらもその一人なわけですがw)

政治的な部分でヒットラー関係の例えは禁句と考えている人は多いのではないでしょうか?

第二次世界大戦の当事国だった日本の政治家としてヒットラーの関係の名前をだすことについての認識が甘いとおもうわけですよ。

日本が戦後保障などについてヒットラーの名前をだされることを嫌う(当たり前だよね)ように たぶんどの国の多くの人々もこの例えはしてはいけないのでは?と思うことだろうと思います。

まぁ2チャンネルなどでは 内容的に理解できるしヒットラーの名前がどうこうなしに考えればうなずけるというような意見も多いようですが、問題は例える意味的なものではなく よりによってヒットラーをあがめるヒットラーユーゲントといったこの例えが問題なんですね。
民主党員がヒットラーユーゲントであれば首相はヒットラーと解釈できるわけで・・・。

一般人が考えてもこの例えは問題だと感じる人が大勢いるわけで、本来もっとマスコミが突っ込むべき内容だとおもうのですが、マスコミは野党になった自民党に まだ何もいえないのか大人しい表現ですね。
谷垣氏のいわんとすることがわかるから大人しく書いているのかもしれないが、それでもその例えは政治家としてするべきではないだろうと指摘することがマスコミの役割ではないかと思うのだが。。。

まぁ、報道ステーションなどでもスルーだったし マスコミにそういうことを期待するだけ無駄なのかもしれないなぁ。
自分達の報道の自由が脅かされそうな発言には敏感なくせに こういうことには鈍感なんだよね。
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