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ガンバの西野監督が来期も続投で9年目という
2009年10月21日 (水) | 編集 |
ニュースで来期続投で9年目にという記事がありました。

ACL敗退にリーグ戦3連敗で解任要求もサポーターからでていたそうですが、球団社長は私の中では西野監督しかいないとこだわってきたそうです。

おいらも柏時代からの西野信者のひとりとして、続投にはある意味満足感はありますが一方では他の球団に移るなり代表監督を岡田氏と変わってもらいたいなどほかの欲求もあります。

それにしても、おいらが不満なのは3連敗とかで西野監督の解任要求などがでてくるってところですかね。
リーグ戦とACLの両方を勝ち続けるってことがどれほど大変なことかサポーターの要求がいかに厳しいか感じますね。

おいらの記憶ではリーグ戦で優勝してACLでも優勝した日本のチームってないんじゃないでしょうか。

日頃からおいらは日程について協会を批判的に書いておりますが、ACLに出ていないチームでさえ残留などが絡めば天皇杯などでも選手起用を落としているのが現状です。
協会はこれに対してレギュラーを使わなければ罰則を科すなどとのたまっておりますが、日程的にきついってのが現状なのではないでしょうか?
特に怪我で選手のコンディションが悪いチームなどではそういったことも考えてあげる必要はあると思います。

当然、ACLに出場しているチームにとっては選手の健康管理などいくらしていても いつもいい状態でいられることはあるはずもなくリーグ戦などでの取りこぼしをしてしまうこともあるでしょう。

飛びぬけた実力のチームであったとしても必勝ということはそうそうあるものではありません。

そんななか常に優勝を狙える位置にいるということはもっと評価するべきだと思います。
特に昨今は中東のチームからの助っ人選手の引き抜きなど 突発的な選手の離脱などもあり一年を通しての計画が立てられない状況もあり監督業も大変だろうと思います。

そういう状況を考えればそうそう監督の解任などという声がでてくることもないと おいらは思うのですが、実際は浦和などでもそうですが 解任要求など声がでてくるんですねぇ。

ちなみに大分でもシャムスカ監督が解任になってしまいましたが、大分ではギリギリまで静かだったように感じています。
もちろんサポーター団体などでは早いうちから声は出ていたとは思いますが、ナビスコでの優勝や残留争いをしていたチームを上位に持ってきた手腕を出来るだけ評価しようという気持ちが多くの人にあったように思います。
まぁ大分はチーム力もイマイチなので常勝などという考えがあまりないせいかもしれませんけどね。
なんせいい外国人はすぐに引き抜かれ、梅崎などもすぐにでていってしまう状況ですから中々チーム力を維持できないんですねぇ。。。切ない話ですが。

話をもどしますが、西野監督のいるチームは強いと思うんですよね。
柏時代だって優勝には直接は絡まなかったんですけど 得点力のあるチームだったんですよね。
まぁ4-0で勝ったかと思うと0-4で負けたりしてましたけどねw。

ガンバでは0-4はほとんどなくなったので上位にいつづけれるんだろうと思います。

それにしても明神はずっと西野監督の下でやってるんで結構幸せな選手生活おくってるんじゃないでしょうか。遠藤なども京都時代とか勝てないチームにいたことがあるわけですから彼は常に上位を狙えるチームでやっているということでもっと評価されてもいいのかもしれませんね。

それにしてもこのままでいけば10年も超えるだろうし西野監督もっともっとガンバレ!と個人的には応援したいですね。
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