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スコットランド戦
2009年10月10日 (土) | 編集 |
メンバーを入れ替えてきてたけど、そのことはOKですね。

スコットランドはランキング30位とか言ってたけど、本当に強いのは上位20位ぐらいまでですかね。
ヨーロッパではドイツ、イタリア、オランダ、イングランド、スペイン、ポルトガルぐらいまでが安定して強いですね。
もちろんフランスやクロアチア、ロシアあたりも強いですし、スウェーデン、ギリシャなども強いわけです。
ノルウェーや、ベルギー、スイスなども弱くはありませんが、この辺になってくると時代時代で他のチームに食われることもあるしヨーロッパ遠征などに日本がいっても勝ち負けの試合はできるでしょう。

一方で、中南米のチームには日本はかなり苦戦します。
抜けているのはもちろんブラジル、アルゼンチンですが たとえばコロンビアやボリビアあたりと試合をして善戦をしたとしても終わってみたら勝てないというような感じでいるのが現状だろうとおもいますね。
アメリカと日本が試合をしたとしても10戦すれば今の状態では2勝ぐらいしか出来ないと思います。
もっとも、アメリカに負ける試合も3つぐらいな気がしますけどねw。
オーストラリアも似たようなものです。2~3勝はできるけど同じぐらい負け、残りは引き分けです。

普通にやってこれぐらいで、いまのところ本番になれば日本の勝率はその半分ぐらいになっていると思います。

その理由はいくつかあるでしょうが、日本でやる試合には振るメンバーがこないことや本番で煌く選手が日本ではほとんどでてこないということにあるかもしれません。
2002年には得点のほとんどに絡んでいた稲本みたいな選手がいましたが、他の大会ではそういう選手はでていません。

話を戻しますが、今日の試合では普段使われない選手などが多くでましたがこのクラスがあいてではある程度選手を入れ替えてもほとんど問題はないと思います。
現状ではオランダ戦だって今日のメンバーでも同じような試合程度ならできるということだと思います。
プラスアルファを求めるならもっと早くから親善試合あたりなら選手を入れ替えて戦うべきを今頃からでは遅い気がしますね。

それと気になったのですが、岡田さん 最後の方でディフェンダーを入れ替えましたが この時間帯にディフェンダーを入れ替えるのが問題あるんでないかと・・・。
失点をしないように考えるなら後半の遅い時間帯で後ろの選手の入れ替えは仕方ない場面以外ではやるべきではないように思うのです。

スコットランドはたぶんワールドカップにでてこないチームだろうと思うので、ここで善戦できたことを喜ぶ気持ちにはなりませんが、このメンバーで結果として勝ったことには価値はあるんだろうとは思います。

けど、岡田さんのインタビューなどを聞いていると(マスコミが一部しか取り上げてないせいかもしれませんが)オランダ戦でも十分やっていけると感じたなどという話を聞くとぉぃぉぃと思わずにいられません。
違う監督で戦うならまだしも、岡田さんが指揮を執っている状態では何回やっても勝てないように思えてなりません。
ベスト4などということは最低でもヨーロッパの強豪もしくは南米の強豪に1回もしくは2回勝たなければならないのですよ。。。。。

個人的な意見では選手の起用法、交代の時間帯、などに常に疑問が残るわけで 監督の交代なくしてベスト8以上はないと思います。
はっきり言えば現状ではグループリーグの突破すら難しいと思いますよ。
4チームのうち1チームは完全な格上がきます。
残りの2チームに対して1勝1分け以上しなければならないと考えるとそこの時点でさえ厳しいのではと思えてならないですね。

監督変わってくれないかなぁ・・・・・。w

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