| Admin |
さすが自民党?
2009年08月27日 (木) | 編集 |
TVでやたらと自民党が責任力といっております。

そんな日本語あったんだろうか?と思います。

責任はそりゃあ自民党にはたくさんあると思いますよ。

責任の力ってなんなんだろう?おいらにはわかりません。

もし責任力というものがあってそれが責任をとる力ということなら決して自民党にそれがあるとは思えません。
なぜなら、官僚の不祥事などはうやむやになり 誰が責任をとったかわからないじゃないですか。
郵政の民営化で過疎地域の郵便局が閉鎖していることの責任は誰かとったのでしょうか?
後期高齢者医療の問題で誰か責任をとりましたか?
国民年金の問題で自民党の誰が責任をとりましたか?

法律に触れる問題を除いて 自民党が政策などで責任を取ったことがあるのでしょうか?

これをもって責任力という自民党の神経を疑ってしまいます。

まぁ確かに安全保障などについてはどの政党よりも現実的な意見が多いとは思います。
それをもってして選挙に戦うべきだったように個人的には思いますが・・・・。

個人的にはこの誰も責任を取らないで 利権主義な政治をつづけてきたこと、改革の速度が極めて遅いことなど 自民党政権に対する不信感が今の自民党の逆風になっているとしか思えませんね。

まぁ、民主党がいいとは決して思えないのも事実でありますがw。

渡辺元大臣がいっていたようですが、政権交代と政界再編のセットができれば一番いいと個人的には思います。
本来個人的ない件としては とりあえず民主党が政権を取り特別会計などの見直しがされる もしくは悪い点が浮き彫りになること と、地方への権限と財源の委譲 などの加速がつけばそれでよしというあたりまでしか民主とには期待はしていません。

というか、それ以上のことはあまりして欲しくはないのが本音ですね。

日本の未来への方向付けは現状どこも似たり寄ったりな気がしており、個人的には内政の問題 特に歳入と歳出の問題を いまの予算を継承しつつ増税に向かっているとしか思えない自民党よりも見直しを基本理念のおいているという1点で民主党が有利なのではないかと思います。

まぁもっとも、もっと根本的に制度だったり政策だったりを変えないと本当によくはならないと思いますけどね。
農林水産省などは、もっと農業従事者や漁業従事者の直接の声を聞いて将来設計をするべきだろうし とにかく公共事業のバラマキが目的としか思えないような政策に行ってしまいがちな方向性を改めることしかないのではないかと思います。

景気回復には確かに公共事業は有効なのかもしれませんが、それによっていつも守られるのは建設業界であり 建設業界は公共事業がある程度の規模がなければやっていけなくなっているのではないのでしょうか?
大きくなったパイを維持し続けるのに無駄な公共投資が必要となっているのではないかと思うのです。一度適正な規模に戻す必要があるのではないかと思います。


よく聞くことの中に自動車を使う人が払った税金だから道路に使うのが適正と言う言葉がありましたが、今回の補正予算で車も買わず、家電も買わず、旅行にも行かなかった人は他人が得をすることに税金を使われているわけですよね。
税金の使い道にこれが正しいということは わからないのではないのでしょうかね?

子供がいない人も教育費に税金は使われるし、医者にかかることがほとんどない人も医療費に税金は使われるわけです。
国民は国民全体のよりよい生活に使われる税なら聴取される税金が他のことに使われても文句は言わないと思うのですが・・・。

まぁ、なぜいま自民党離れになっているかという原因を自民党幹部はわかっていないとしかおもえないところが さすが自民党ってことなんでしょうね。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック