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テレビを買っても庶民は4万円も損をする という記事
2009年07月08日 (水) | 編集 |
週刊現代だかにのってたようです。
それを紹介した記事をみたわけです。

2兆円ほどエコ予算が組まれているわけで 国民一人当たりの負担が1万数千円ということで4人家族で仮に32型のTVを買って12000ポイントもらっても 家族合計では4万円もそんをするとかいてあるのです。

TVだけであればそうなんでしょうね。

そもそもポイント交換のための人件費などを考えれば元が取れるはずがないわけです。

ここでは余った金が家電業界に流れ そこに利権がでてきて議員さんのふところも潤うなどとかいてあります。

こういっちゃなんですが、医療費だって医者に行かない人は損をしているということになり、子供がいない人には国が使う教育関係の予算だって無駄ってことになります。
税金は元々相互扶助の精神を持っていないと納得がいかないことだらけなわけですよ。

それを大週刊誌が面白おかしくとりあげるのもどうかという気がします。

エコ予算でどうこういうことより景気回復のための14兆を超える追加予算全体の是非を考えるべきでしょう。
4人家族で10万円ほどの借金を景気回復という名目で召し上げているわけですよ。
それが実際にはほとんどは自分と直接関係のないところで運用されるのですよ。

おいらも気持ちの上では14兆円を超える追加補正予算については異論がありますが、ここ一点で文句をいうのはちょっと違うかなぁとおもいますね。


相互扶助の精神ですよ・・・・・。
一応・・・・・・・。
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