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コンビにのお弁当の問題が
2009年06月28日 (日) | 編集 |
某大手コンビにの弁当の値引きの問題がありましたよね。

サキヨミでやってましたが、もったいないという問題や微ランドイメージなんてことを言っているようですが、要はオーナー側が不利益なためであると思うのですが・・・。

おいらが知っている限り 売り上げにはインセンティブが発生するがロスは店の負担だったとおもうんですよ。
この形であるためにFCと言われるアドバイザーみたいな人間は売り上げ至上主義になるわけですね。
そのために売れ筋商品が欠品することを恐れより多く注文するように指導が入るわけですね。
で、売れ残りがでたら店の負担で処理、全部売れれば売れた中の何十パーセントかが本部に持っていかれるわけです。
本部側は売れれば儲かるわけですからオーナー側の損はある意味では関係がないのです。

そういうシステムである以上、こういう問題は絶対にでてきます。

本当なら痛みを共有できる関係にするためには損益も一定の割合で本部もかぶるシステムにして初めて対等な関係にできると思うのですよ。

それでこそFCと呼ばれる人の手腕がわかるのであって、売り上げがいいから優秀ということではないとおもうんですけどね。

過去にコンビニに転職して財産をなくしたという話しは数々ありますよね。
おいらが読んだ小説にもそれを題材にした本がいくつかありました。

個人資本の割合でインセンティブが違っており自己資本が少なければ本部の取り分が多くなり それこそ朝から晩までどころか一日中働いても 結果的によそに働きに出たほうが稼げるなんてことも多数あるようです。

大きな町の駅前などは本部の言いなりでもいくらでも稼げるわけですが、田舎のほうでは一家で働いても厳しい状況は自然とできます。
その中で食品の廃棄を全部見せ側がかぶるのは厳しいことで、そこはある程度自由があってもいいのでは?と素人でも考えますよね。

でも、痛みが共有できるシステムということであればロスも共有するシステムが正しいようにおもうのですが・・・・。

ちなみに、別の店で売るなどを考えてみるのも などとのたまう人もいましたが ただでさえこういう店の期限は短いのに別の店って・・・・。しかも、ロスの金額が店の経営を圧迫するような中で別の店って・・・・。
こういう人が解説と言うか、話しをしていることが世間離れしているかとおもいますね。

何百万も何千万もだして オーナーという夢にかけて 売れ残りの廃棄という現実の苦しんでいる人のことはもっと世間に知ってもらう必要はあるとおもいますね。
過去にそういう問題もあったとおもうのですが そういう話題が出なくなって久しいですけど現実は何も変わっていないようですよね。
一時期コンビにオーナーの自殺が相次いだことで問題になったんじゃないかとおもうのですが・・・。
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