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東国原知事の国会議員はやっぱりダメかな
2009年06月27日 (土) | 編集 |
ニュースでどこかの会合の様子がでていました。

宮崎のために総理になるみたいな発言をしておりました。

前にも書いたのですが、地元のためにとかいうひとには本来国会議員になるべき資格がないように思われます。

地方の行政は地方で、そして安全保障や外交に そして国全体の進路に国会議員は集中するべきだと思います。
東国原知事は 選挙はマニュフェストを見て応援するところを決めると言っていたのにいざとなったら自民党で出馬など支離滅裂だと民主党の議員さんが言っていたようですが そういう面はあると思います。
前にも書いたように実際に宮崎のためとか地方自治のためなら 与党になるしかないし ましてやどちらかといえば地方分権に好意的でないと思える自民党ということが問題なんだと思いますね。

口では宮崎のためと言いながら 国会議員になったほうが自由にTVなどにもでれるし 結局自分がそのほうが都合がいいというのが本音のように思えます。

まぁ、国会議員を望むにしろ 今までの地方行政をこういう風にしてきた張本人の自民党を選んでいること そのこと自体が大いに問題なんだろうと思います。

まぁ民主党やその他の野党にも問題はありますけどね。
要は優先順位なんだろうと思うのです。
すべての根本に地方分権があるのであれば よりそれに近づく方法を模索するのが正しいとおいらは思うのですけどねぇ。

それに、橋下知事のように ある意味では国会議員より知事のほうが発信力を得ている部分もあるだろうと思うのです。

評論家の舛添さんは言いたいことがいえたが 大臣になってしまうと結果的に嘘ばかりついているようになっているのでもわかるとおもうのですが・・・・。

部外者のおいらが見ている分にはあ東国原知事の国会進出は どうにも自分の都合のように思えてなりません。
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