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知って得する!とかで
2009年06月23日 (火) | 編集 |
財布にお金がないのになぜ使う?ということで 箱物や道路を作るのをやめれば作っていた建設業者が職にあぶれるというような話しで 納得する人がスタジオではほとんどでした。

なぜ納得するんでしょうねぇ。

税金で建設業者をまもっているだけじゃないですか・・・・。

他の業種の人は不景気になれば苦労するのに建設業者は不況になれば内需拡大とかいって優先的に箱物を作ったりしていち早く潤うシステムができていて ずっと続いているわけです。

こういうシステムを許しておいていいのかということですね。

それに建設業を守り続けるということは永遠にそういったお金を政府が使い続けないといけないわけです。
ここを変えないと無駄遣いは(道路補修を外国ではどうやってるか知りませんが毎年やる道路補修など無駄ではないのかしら?)減らすことができないと思います。

日本では技術革新が進んでいるのに なぜ道路は毎年補修しなければいけないようなものしかできないのか?不思議でなりませんよね。

箱物を作っても維持管理で予算がつづかず 地方自治体の赤字の元になっているものなど 胴考えても計画性がなさすぎます。
一時的に予算がつくことで内需が拡大するのでしょうが、結局計画性がないために税金が無駄につかわれているのです。

そもそも、借金が多すぎて有利子負債が多く 集めた税金の多くが借金と利子の返済で消えていくわけです。

今後もずっと建設業を守り続けるというのであれば 日本の将来って安心して年を取れる国には絶対になれないと思いますねぇ。
いつかは箱物、道路の予算の健全化をしなければならないと思うし、それは早いほうがいいと思うのですが・・・・・。

それにしても、TVでの説明にそんなことしか言えないってことにがっかりしますわ。
普通に考えても建設業が守られることに疑問を持つことをもっと訴えるべきだと思います。
癒着や談合など いろいろ言われる中に建設業が多く絡むのも そういった構造のせいだと思うのですが そういった事柄にもっと焦点をあてるべきでしょうね。

それにしても、こんなTVの内容でいいんでしょうか?とおもわずにいられない^^;。
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