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森保監督 とりあえず続投みたいだが
2020年01月18日 (土) | 編集 |
昨今の代表監督についてつくづく思っていることがあるんだわ。

普通にほとんどの監督が選手の使い方が変!!だと思えること。

選手選考の際に元になる情報ってクラブでの活躍が一番の材料だと思うわけよ。そういった中で所属クラブの練習だったりユースなどの選抜された際の状況なども含めていくんだろうけど。

で、何が不思議かっていうと誰だったか(ハリルだった気はするが)同じチームの選手を一緒に使わないと逸っていたように記憶していてアギーレは確かTJをサイドバックか何かで使っていたようだしハリルだって一時期原口をボランチ起用していたわけよ。

おいらからすればなんで?でしかないんだわ。

違うポジションを見たいってんなら練習で見ろよってだけで試合で使うレベルにあるかどうかは練習見ればわかるさっしょ。

新しく招集した選手を本来のポジションと違うところで使うって何がしたいんか?ってだけの話でしかない。

森保監督もご多分に漏れずに仲川を目玉に招集した時も中に入れて使ってたが全く機能しなかったわけだ。


大会などで選んだメンバーで何試合も戦うこと前提ならポリバレント性はかなり大事だが、おいらは持論として現代サッカーの自由度が増しているといったところで専門性は高くいい選手だって違うポジションで使うならほかの専門職の選手を使ったほうが絶対に良い結果が出ると確信している。

マルチっぽく使える選手は確かにいる。
例えばだが山口蛍はボランチでdファイ表にも呼ばれる選手で守備でも特色を持ち攻撃でも行ける選手だろう。

とはいえ彼の守備での見せ場は読みであり、それによってボールを奪うのが得意だし攻撃では縦に入れる思い切りがいいパスにシュートもある。
一方で体も大きいわけd目おなくあたりが強いかって考えたときには普通に山口以上の選手はいるわけだ。
パスだってそこだけに焦点を当てれば山口よりうまい選手は普通にいる。

スペインでサッカーをしている柴崎だってある意味似たようなもので日本代表で求められるプレーをするという点では貴重な存在だが実質スペインのチームで求められるプレーができていないからこそ試合に出るチャンスが少ないわけだよ。
要はチーム事情に合った形を求められる中での形が或るわけでいい選手をそこにもってきても求められるレベルに退位sていなければ意味が薄くなってしまうってことだな。

そう考えればクラブでやっている環境に近いものを与えることで選手の本来見せていたいいプレーにより近づけれるってことだとおいらは考えるわけよ。

そうであるならば田中碧をA代表で使うならおいらなら大島を同時に使うなどをまず考えるってことになる。
永井を使うなら久保もセットで使ってやるみたいにね。

そうして代表での練習時間が増えてくる中で回りの選手がこの選手はこういう動きをする、という理解を深めていくことで初めて違う子見合わせも生きるんじゃないかと思うわけよ。

多くの選手を見たい、使いたいっていうのは大事なことなんだが、せっかく呼んでも使わない(もちろん練習で選手は見ているだろうし一緒に練習をする時間が増えることこそ一番大事なのかもしれんが)とかいきなり違うポジションで使う監督が理解できないわけだ。

常々おいらが考えているのは代表に呼ばれるレベルの選手ってある程度はっ基本能力があると思っていてそこから先の部分はほんの少しの特殊性を持ち合わせてるかどうかでしかなくそこの部分こそが大きな差になると思うんだが、実はそれって選手を見る際のほんの一部でしかないってところだけは忘れちゃいけないと思うわけよ。
ガンバの遠藤みたいな選手は頭がよくいいパスが出せる選手だが知っての通り決して万能ではなく守備に不安が或るわけですよ。
要は何を求めるかが重要であり何を犠牲にできるかという部分を常に考えることが大事なんだと思っていていいと思った選手を違うポジションで使うってのは正直ただのリスクだけでしかないとおいらは考えているってことなんだな。

上で挙げた仲川の場合、彼の得意なプレーを生む場面としてスペースが必要なんだが人が密集しやすいポジションに彼を入れれば体も小さいうえに細かいプレーが得意なわけでもなく彼の特徴を殺してしまうだけだろう。
原口のボランチも守備でのしつこさみたいなものは生きるかもしれないがパス能力だったり攻撃時の推進力は犠牲になるんじゃないかと思うわけよ。

森保監督だけでなくハリルやアギーレ、ザックだっておいらの印象では選手を良い環境で使うか?という部分では非常に疑問である。

唯一、西野監督だけは違っていてワールドカップ本番でいい仕事をした乾と香川という元セレッソコンビを起用し結果につなげたわけだ。

代表チームってのは多くの人が指摘しているが基本的に育成の場所ではなく単純にある程度完成され形を持っている選手を組み合わせて強いチームにする場所だとおいらは思っている。
そこで大きな武器になるのが普段から連携している同じチームの選手を同時に起用するなどってことが大事なんだと思うわけよ。
共有する時間が長くなればほかの選手にもこの選手の考えだったり特徴が理解する時間が生まれるわけでそういう時間があってこそのちがうくみあわせだとおいらは考える。

ちなみにドイツはバイエルン所属の選手が多いわけだし一時期はワールドカップが近づくと代表候補はバイエルンに集まるといううわさもあったほどであり同じクラブで長く一緒に練習していることがどれほどプラスに働くかは考えるまでもないだろう。

森保監督については基本の態度みたいなものは嫌いではないが現状の3バックへの拘りや選手の集め方起用方法(選手交代なども含め)に大きな疑問しかない。

こういっちゃなんだが、もし3バックに拘りたいんならそれぞれの所属チームで活躍する選手を集めるのをやめて、やりたい3バックができそうな選手を呼ぶことにするしかないとおいらは思う。

さらに言うなら、ハリルだって3バックがやりたかったが結果が付いこないときに試合では基本4バックでできそうな時だけ3バックに変えるなど柔軟性を見せていたものだ。

残念ながら森保監督は3バックでいい結果をほとんど出せなかった。同じ失敗を何度も繰り返していることを協会はもっと真剣に考えるべきだと思う。3バックは弱すぎる相手にしか通用しておらず普通に弱い相手に足元をすくわれまくっている現状をもっと感じるべきである。
今回グループ最下位になっているが4バックなら全部勝てた相手だと思うぞ。

一応、森保監督だけを悪者にはしたくないので書いておくと、オリンピックイヤーで一緒に練習する時間をとるのも苦労するであろう今の時期に代表に選ばれるだろうと思われる選手を招集できない協会の政治力ってのはもっと問われるべき問題だと思う。

確実にオリンピック代表の中核になる選手ってのが結構な数すでにいる とおいらは考えているが、今回そのメンバーで招集されたのは国内組の数人だけだろう。
ちなみにおいらは日本の特徴を細かいパス回しでボールを保持する時間が必要なチームとみていて、その効果を発揮するために一番必要なことこそ一緒に連取する時間であり連携を密にすることだと思っている。

そういう意味においてもオリンピックで結果を出すという言葉こそ出る中でそこに必要なことをしない、できないことは大いに問題だと思う!


そして代表の試合でいい結果が出ないとすぐに選手への不満が出てくることに対しておいらは『そこじゃないと思う!!』と言いたくて仕方がないのだ。

先日の試合後のインタビューでも試合をした選手自らが戦っていないといったコメントをしていたのを不思議に感じなかっただろうか?
選手は試合に臨む姿勢も気構えもわかっているのに結果に結び付いていないのである。

元プロの人のコメントなどを見ても(某スポーツ新聞のウェブ版が主な情報源だが)選手が戦っていないみたいなのがあるが見当はずれだとしか思えない。

大事なのは姿勢だったり持つべき気構えはわかっている選手は技術的に足りない部分はあるかもしれないが呼ばれる時点である程度は備えているわけで試合で出せない環境にあることをもっと理解し そここそを問題視していくべきなんじゃね?って思うわけよ。
大チャンスを決めきれないのは問題だがチャンスを作れている点は評価できる。
一番の問題はなぜそういうパスミスが出る?とかってところじゃね?チームの連携が不十分で誰が行く?など基本的な約束事の準備が足りていないことが問題なんだろうと思う。
それは選手だけの責任ですか?ってことだわ。
森保監督は多くの選手を使う。当然選手がお互いを理解するために必要な時間が増える。
とはいえ、この年代の選手たちは目標をオリンピックに向け長い時間かけてやってきたことはあるわけで・・・。
ただただ中心選手の不在の大きさばかりがおいらには目についてしまうのである。
同時にこの年代、森保監督とはいえA代表との兼ね合いで監督不在の時期も長く今のような『森保戦術しばり』の経験自体はあまり長くないのも大きな原因じゃないかと思うわ。

選手は万能じゃないが結果を出せないことを望む選手はいない。

うまくいかないなら理由が或るわけでそこの改善こそが最も大事な部分だと思う。
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正しいようで違ってると思うよ。
2020年01月14日 (火) | 編集 |
本田圭佑が森保監督への批判について監督降誕アドダナンなしに批判をしている人が多いというような言葉を出している。

政治の世界では普通に言われる言葉だが議員は自分で法案を出せる立場にあることが大前提だ。

一方でサッカー日本代表のサポーターは代案を出したところで全く聞く耳を持たない協会が相手なのである。

誰誰を監督に!という案を出したって状況がまるでわからず現実味がないだろう。
サポーターが大事なのは森保監督ではだめだと感じていることを言い続けることだけでしかないんだよ。


本田はいまは実質的にプレーもしておらず以前からサッカー以外の活動にも熱心だったこともあり代案~というよく聞くわ^度を使ったんだろうが素人の意見を聞く耳を持たない協会に代案を出してどうするっていうのかな?

ずれてまっせ!


U23
2020年01月13日 (月) | 編集 |
おいらはサッカー大好きです。
しかしながらサウジ戦は後半途中まで試合を知らずにいました。

今日のシリア戦はしっかり確認し試合開始から見ていましたが後半始まってすぐに寝ちゃいましてロスタイムに気が付きました。

まぁ森保監督のもとでうまくいくことが少ない気がしております。

サッカーの記事を見てみますと同じように感じて監督交代を望む声が多いようです。

U23にはいい選手はいます。

それがうまくかみ合わないようなんですね。

トゥーロン国際では東京オリンピックを見据えたメンバーで戦い結果を出しましたしうまくいくときはあるようですしコパアメリカでも若いメンバーを中心にいい試合もできたわけです。ブラジルのU23にも勝ったこともあるわけですがいい試合の時の多くが実は森保監督がいないところで起こっているという指摘もあるようです。

今回のメンバーが悪いということではないんですが実際に呼べるメンバーのうち主力になりうる選手が大勢呼べていません。
後ろで言えば富安や板倉、前のメンバーでは堂安、久保に阿部、三好などです。

中盤のメンバーはいい選手があふれていて全員来たら試合に出れないメンバーが出てしまうほどに人はいます。

っていうか、なんで3バックに拘る?



弱い相手以外ではけっかがでていないんじゃないか?と思いますよ。

代表は寄せ集めになってしまうので3バックのように意思統一されることが難しいのではないか?と個人的には危惧しているのです。
A代表の主力が海外で3バックを経験していたとしても代表のメンバーと3バックをこなして結果が出ないからです。

4バックで大きな問題があるのならともかく、勝てない3バックにこだわる理由を見つけられないのですよ。

加えて森保監督は多くの人を使いたがっているのは誰の目にも明らかで選手の疲労を考えれば決して悪いことではないといえなくはないのですが、そうした使い方をする一方で大迫が代表に来ては怪我をして帰っている現実があるわけです。

ダメっしょ。

ちなみに主力に考えるメンバーが塩試合をした後に次の試合で輝いたとしてもその次の試合は塩試合をしたメンバーが優先されているのが現実です。

うまくいったメンバーが監督が考える主力メンバーを抜き去ることが難しいように見て取れるのです。
頭固いし沸いてるようにしか見えないんだわ。

まぁ選んだメンバーの所属チームへの気遣いなどあるようなんでそういった点は認めるが個人的には本番のために試合をするのは構わないがそこでだって常に結果は求められるのが代表だということを軽く考えているようにしか見えないんだが・・・。
口では結果も大事というんだけれどやってることはちぐはぐにしか思えないんだよなぁ。


まだ強くできるメンバーがいるということは心強いけれど同時に甘えにつながってしまうように思えて仕方がない。

森保監督を選ぶ時点で長期政権を考えたとは思うが早い見切りは必要だと思うわ。