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神戸がきな臭いんだが
2019年04月19日 (金) | 編集 |
リージョ監督が自身の都合で辞任したと伝えられた。

そしてポドルスキーが意味深なツイートをしているらしい。

こういう姿から一部ではリージョ監督がサンペールを先発で起用し続ける姿を疑問視し選手の間に反発があったんでは?という声が出てきている。

実際サンペールよりも三田を起用したほうが安定すると思っている人は少なくないだろうと思われる。

個人的には先日の敗戦後に山口蛍の声として伝えられた守備の戦術を感じられないとの言葉は非常に興味深い。

おいらはスペインのサッカーが必要以上に持ち上げられていると常々感じているからである。


普通に考えればCLの優勝や上位に入るチームとしてバルサやレアル、アトレティコなどがありスペインが強いリーグであることに疑いはない。
一方でよ~く考えてほしいのだが、バルサやレアルの核になっている人たちって外国人だべ?
メッシ、スアレス、モドリッチやベイルにベンゼマ、グリーズマンなど皆スペイン人じゃないんだよ。

そしてクラブチームほどにはスペイン代表は強くないってのがおいらの感想だ。

リーガの中位より下のチームにはスペイン人のスターがいると考えても上位との大きな違いはそこにいる外国人の違いが大きいといえると思う。
でもって、中位以下のチームは善戦することもあるが大敗することもあるチームばかりだと思っている。

そこでおいらの持論なんだがスペインの指導者って実は守備を教えるのがへたくそなんじゃないかって話だ。
リーが出守備がいいチームといえばおいらはアトレティコを思い浮かべるのだが、指揮者はシメオネだ。
ご存知アルゼンチンの人である。

ちなみに守備を教えるのがへたくそな外国人監督ってのは何もスペイン人に限らない。
同じように日本代表を指揮しながらDFの口から守備についてあまり指導された記憶がないというのをよく聞いたのがハリルである。
これは海外の主流である守備の仕方に個人の能力に頼る部分が大きいことが理由だろうとおいらは考えている。
つまるところ、いい選手がいれば守備はあまり支持することがいらないってことである。

一方で日本人は小さいころから数的優位を作る守備を教えられるわけで組織的な守備を基本にしておりポジション取りに関して海外とは違う思想で入っているから海外から来た人たちには理解が足らないなどという印象を与えてしまうことがあるのではないかと思うのだ。

その結果、中島や堂安が海外でブレークするほどには日本でやっているときに印象付けされなかったのだろうと思うのだ。
つまりはスタイルの違いで守備のスタイルも違っていることの変化を外国勢はなかなか受け入れられないのである。

ミキッチの記事を見返していたんだが、例えば広島(当時のだが)がブンデスにいったとしてもCL圏内は難しいかもしれないが中位で活躍することができるだろうと語っている。
これは実はおいらもそういう思いをずっと持っていて上位チームと下位チームの差が小さいJリーグのチームはどこが言ってもそれなりに行けるということでもあると思うのだ。

ただ、しばらくはスタイルの違いになれる必要はあるだろうけどね。

これはCWCなどで日本のチームが出た際にわかることなんだが、例えばパススピードが遅いなんて言ってると勝ち進むに従いパススピードは上がってくるわけよ。
できないんじゃなくてやっていないだけってことだ。

鹿島がレアルと延長を戦った時など鹿島はそれなりに苦戦をしながら勝ち進んでいてある意味準決が一番楽だったように見えるが、海外のあたりに慣れた結果だと思うわけだ。

逆に、前回レアルと準決で当たった際にレアルの出来が悪いと感じられたら鹿島はそれにお付き合いでもする感じでミスを連発していたわけ。

ある意味いい試合を見た後にいいプレw-真似していた過去の自分を考えれば、今でもその理屈で相手のプレーに合わせちゃうんじゃないかと思うのだ。
チャンスだったはずが自分自身のスタイルさえもできずに終わってしまった感じである。

そういうことを考えればいいチームを見ればいいプレーができるのが普通で海外ではパススピードがなんてのは完全に勘違いであるとおいらは思うのだ。
ブラジルだって遅いパスもするが早いパスが必要なところでは早くできるというだけのこと。
強いて言えば日本人が不得意なのが臨機応変であり、海外に指摘される単調の所以だと思うのだ。
相手が速いパスをつなげば自分たちのパスも早くなるという・・・w。

まぁなんだ、話が大きくそれているが神戸は外人選手が大勢いるわけでもっとうまく起用するべきだと思うね。
調子のいい選手をうまく使うだけでより結果はうまく出てくるとおいらは思うわ。

長期政権が約束され結果を出すのに時間をかけれる立場なら中心に置きたい選手のために時間を使うのもありかもだが、結果を出しながら作り上げていくことが必要なら調子のいい選手を使わない作戦などありえないと思うね。

大分の藤本選手を見ればわかることだが、乗ってる選手にボールを出し結果につなげるのはセオリーだろう。

たとえ本人が結果を出さなくても結果として囮になることでほかの選手が生きたっていいわけだから。。。

実際、大分は藤本選手が点を取らなくてもほかの選手がとって勝っている。

おそらくは藤本選手が点を取ったけれどチームが勢いを作った結果でありチームとして乗った結果だからだろう。

神戸がたとえ連勝してもチームとして乗り切れなかった結果が今に至っているのだろう。
それは勝ったとしても失点して来たことが関係しているとおいらは思うけどね。。。。。

とはいえ、神戸は勝ちきれないだろうという思いとともにイニエスタやビジャのプレーが見たくてつい見てしまうってのはダゾーンに入った結果だろうねw。
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途中からだがグリムを
2019年04月18日 (木) | 編集 |
スーパードラマTVでふとグリムを見だした。

これまでもスーパードラマTVでアメリカンドラマを見たわけですが、深夜ゲームをするBGM代わりに見る機会が多いわけよ。
でもって今自分は毎夜2話づつ放送しているので見たわけだ。

それってすでにシーズン5なわけでふとアマゾンプライムを調べてみるとシーズン6も見れるとわかり昨夜から一気見したんだな。
シーズン5の続きと6を見たわけよ。

でもって途中での感想はといえばまずはアメリカ版怪人シリーズにどこかで妖怪ウォッチ要素にくわえ登場人物の一人であるトラブルにはエリア88に出てくるエラーを感じたわけだ。
よく出てくるべっせんなる怪物は仮面ライダーや戦隊ものの怪人だと思えるし毎回のように出てくるベッセンは妖怪ウォッチの妖怪だろう。
ゲゲゲの鬼太郎でもそうだが殺人などの現象のもとになるベッセンを調べるところなど妖怪ウォッチのシーンに重なるのだ。

まぁそれもこれも日本で見たことがあるシーンに重なる感じをおそらく誰もが感じれるんではないかと思うな。

ちなみにグリムは大昔にもちょっとだけなら見たことはある。
その時は本当にちょっと見だったのでグリムという名前からグリム兄弟が関わる昔の世界を描いた怪奇ものだと思い見ないでいたのだが・・・。

現時点でこれで最終まで見たはずだがシーズン4までは全く見ていない状態である。

いずれ機会を見てみるかもしれないし見ないかもしれんw。

おそらくはアメリカンドラマは真剣に見だせば面白いのだろう。
がしかし、見るまでにおいらの場合はタイミングが必要だと思うw。

大分・藤本にチャンスを与えたい!?
2019年04月08日 (月) | 編集 |
森保監督の言葉らしい。

Jで活躍している人にチャンスを与える、もっともらしい言葉である。

半面で、現日本代表がやっているサッカーに合うのか?についていえば甚だ疑問だ。

森保監督はまじでいい監督なのだろうと思う。
そしてやっぱり半面でダメダメであるといえるだろう。

自分がやりたいサッカーってのがあるのならそこはそれでやるべきなわけよ。
融合などを模索するなら試合で代表の核になりそうな選手とオプションになりうる選手を同時に起用しなければ試せないわけだが、実際には総とっかえの連続でしかない。
まぁ試合とは別に練習ではやっているのだろうが、代表の練習など体ならしと戦術的な打ち合わせで時間をとってしまえば実戦形式の練習などたかがしれているだろう。

藤本がブレークしているわけだが、世間では大迫の代わりを探す話題でいっぱいなわけよ。
そういう点でいえば全く異なるスタイルであるし、現段階で呼ばれてきた選手も呼ばれる理由になる本来のプレーとは違うスタイルを代表では求められているんだよな。

藤本が活躍できている理由の一つが完全に少ないタッチでゴール前で仕事をすることで点を取っていることに尽きるわけだが、今の代表ではまずボールを収めることを望まれているよね?
スーパーサブ的な使われ方というのであれば試す理由にはなるかもしれないが、そういう役目ってそのときJで活躍をする人っていう枠なんだと思うわな。
つまりは武器を持っているうえに呼ばれるときに活躍しているという条件があるわけだ。

それでいうなら次は6月だから最低あと1か月は活躍する必要があるとおいらは思うわけ。
一方で某浅野などは一時期の活躍があったにせよ、いまだに代表候補に名前が上がるわけで(まぁポジション的にも右サイドの選手が薄いってのがあるが)、そこにはポジションを変えてもやれる選手がいる現在では脱落しているべきだと思うんだな。
原口の右(ロシアでやったわな)、乾に右(所属チームで今やっている)加えてJで右で実績出している選手よりも浅野が上になる理由がないだろう。

森保監督が選手を生かすつもりがあるならもう少し代表のスタイルを使う選手に合わせて臨機応変が出せるように変えていくべきだとおいらは思う。

代表に呼ばれて選手でも監督の指示に従わない選手については日本代表の歴史みたいなのをCSでやっているのだが、その中で解説に呼ばれた関係者の言葉などでも語られている。
いわゆる俺たちのサッカーのこだわる選手たちなどの話があるわけだが、そこは監督の威厳(などというものがあるなら)を使ってでも試合で使われる選手に多少なりとも寄せた戦術ってものがあるべきだとおいらは思う。
そういうことが方訳している選手を呼び生かすってことだと思うからね。

代表のサッカー、代表の選手がやりたいサッカーを追求するならそれに合った選手しか呼ぶべきではないとおいらは思う。
そうでなければ本来のポジションと違うところをやらされたりスタイルでないサッカーで結果を求められ、代表という注目が集まる場が自分の批判の元を作る場にしかならないことを考えれば、監督の仕事としての厳しさだったり切り替えってものが必要だとおいらは思う。
これって試験であるならもっと選手交代は早くあってもいいわけだが、選手から質問がでるほど遅かったりすることにもつながっている気がする。


とはいえ、監督というポジションは別にして森保氏がいい人なのは間違いはなさそうで何よりだw。

もっとやりたいことを見せていくべきだと思うしその中で非常になるべきだと思うわ。