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メディアというやつは・・・
2019年02月27日 (水) | 編集 |
池江選手への大臣の発言を切り取ったことを批判的に取り上げることがありメディアが言い訳をする羽目になっているようだが、同様の話を感じることがある。

今回はトルコでのサッカーの話で香川のことに関し監督が不満を持っているかのような記事が出てきているのだ。
記事元はGoal.comの監督が香川の後半のプレーに満足せずに交代をさせ今後も満足できなければ交代させるといったという内容の記事である。

この試合、おいらあは生で中継を見ていたが香川は切れていた。
その結果前半でダービーの相手に対し3-0でリードする圧勝を予感させるものだったわけだ。
ところが後半選手を早めに変えシステムの修正をしてきた相手に対し失点してからというものパスがつなげずに押されっぱなしであっという間に同点にされてしまった。

パスがつながらない大きな理由は前半にあった選手間のいい距離がなくなったことに加え香川には多い時で3人がマークにつくような事態になったのである。
それができる状態ってのが防戦一方で味方の押上がなくパスコースが限定されているからでありもう一つには香川がなまじ切れていたことで2人では抑えが効かずに3人も行くほどなのが理由だろう。
ベクシタシュのFWは突破力があり縦に一本で結果を狙うケースも増えことごとくカットされたりパスがズレてしまったのだ。

チームとしての結果が香川の出来であるかのような記事になっているのである。
それを監督が口にしたっていうことにしたいようなのである。

試合を見ていれば香川一人で同行できるような問題ではないのはすぐにわかる。
むしろ監督が何もできなかったことへの不満のほうが大きいだろう。
事実トルコのメディアは香川はもったいないほどの選手だと言っているわけだ。

ではなぜ?
と思えばサッカーファンには一定数いるのだが海外サッカー厨に多いんだがサッカーは外国人のスポーツで日本人はダメでなければいけないと思い込んだ人たち、または香川だけはどうしても下げたいって人が一定数いるっていうことである。

まぁ香川だけはと書いたが、基本的には人を批判したくてたまらない人たちがいるっていう話である。
そういう人たち向けにメディアも乗っかっているし、ある意味メディアが煽っているのだ。


いまでこそ日本のFWは大迫がいなければっていう風潮になっているがザック時代に前田が機能しなくなり岡崎もダメっていうときに大迫や柿谷が試された時には大迫を二度と代表に呼ぶな!と言っていた輩が大勢いたのである。
サッカーの記事を扱いコメントが書けるところにはおそらくは同じ人がそこかしこに書き込みをしまくり人を批判しまくっているのだろう。
そこで自分が多数派であり多くが同じ意見だと装いながら声を上げるのだ。
それをメディアが取り上げ更に煽る・・・。

そういうのはおいらは自由だと思うが、嘘はいかんよ?と思わずにいられない。

以前にも海外の選手がJに来て印象を語った話でJが遅いというのがあった。。。
これもGoal.comの記事じゃなかったかな?
一方で多くの海外の選手はJは早いというのだ。
むしろ常に早く休むことを知らないというのである。これは緩急が大事だって話なのだが、遅いという記事をどういうつもりで書いたのだろう?と思うよね?
メディアの人は日本人をJを批判できれば言葉のつじつまや整合性など関係がないのだよ。

Jはプレー自体は早い。
ただ大事な時の判断などは遅かったりするので襲いも間違いではないともいえるが、多くの外国人からすれば前から休みなくプレスをかけ続ける姿やカウンター的に相手後るに迫ろうとする姿は早いというしかないだろう。

批判したいなら少なくても背後関係なども含めてわかりやすく書くべきである。

最近ではイギリスからきて5年になる札幌のジェイ選手などがインタビューで日本のリーグを批判的に見るのは間違いだなどと答えている。
以前にはミキッチ選手など日本に来た選手もプレーの質はヨーロッパとそん色ないし国によってはJのほうが高いとも言っている。
なぜ日本という質の高いサッカーの場があるのにわざわざヨーロッパの地方にいくのか?問うことも言っていたわけだ。

中田の時代にはイタリアにいい選手が多く集まっていたのだが、トップの数チームを除けばそういう時代のイタリアだってろくなプレーをしていなかったのを感じたわ。
プレミアにしろリーガにしろいいチームはほんの数チームだけなのだ。
いや、普通に力のない相手に対してはそれなりに形を作れて機能するのだろうが・・・。

CWCなどで当たる場合はJのチームだってそれなりには戦えるのである。
それはリーガのチーム(CLで優勝したチーム)相手でさえ戦えるのだ。
相手が慣れないうえにスカウティングもろくにできていないのも理由だろうが、単純に見ればJの上のほうのチームはリーガの下位なら負けないのではないか?と思わせるには十分だろうと思う。
そして今のJは大混戦の時代である。
優勝こそ川崎が連覇したわけだが上位チームは予測がつかずに多くのチームが最終戦まじか迄降格の危機を感じていたのである。

つまりはどこもがそれなりに強いともいえるし弱いともいえるのだ。

まぁサッカーは好きに見ればいいとおいらは常に書いている。

したがってそういう記事はあってもいいが、できるなら日本代表やJの選手を持ち上げる記事がまとめサイトにもっと記事を書いてほしいと思うw。

世界では移籍したが中島がポルトガルで注目され堂安はオランダで目を引いている。
富安だってベルギーで注目されているしCWCで活躍した阿部などもきたいのこえが大きい。

ほかにもオリンピック世代には期待できる選手はいる。
海外じゃオリンピック関係なくプロの試合で活躍している10代いるけれど別に焦って比べる必要もない。

日本にもいい選手はいるし世界がまだ知らないだけなのだということを理解するべきだとおいらは思う。

Jはいいリーグだしいい選手もいるのである。。。。。
しかし審判はもう少しましになってくれ!
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ずっと昔から
2019年02月25日 (月) | 編集 |
CMを見るたびに思うことがある。

特に洗剤関係。

J〇YのCMで付けた途端に汚れがきれいに輪っか上に広がるシーンがその一つ。
おいらが思うのは どんだけ界面活性剤使ってるねん である。

ほかにもよく文句言ってたのが お酢の力を利用したっていう洗剤である。

ステンレスがピッカピカみたいなCMがあったわけよ。

でもね、ステンレスってのは水では錆びないんだけれど酸では錆びるのよ。
この洗剤を使ったあとにはそれなりにしっかり水洗いをしなければ錆の原因になると思うわけよ。



とはいえ、おいらはこれらの洗剤をよく知らない。

したがって、実際には界面活性剤がどれほど使われているかとか酢の力があるにせよ、錆対策がどう行われているかはまったく知らないのだ。
そういう意味においてはこういった洗剤が与える影響については使ってみている人しかわからんだろうとは思うが、CMではそういうところに触れていないためにおいら的には突っ込みたくて仕方がないのであるw。


それともう一つだけ・・・・。

おいら実は食器用洗剤はくだんの洗剤を使っているがCMほどには汚れ落ちませんからw。
新品のスポンジとセットで使えばどうかは知らんがおいらのように使いまくりのスポンジで洗剤をケチりながら使う分には汚れ落ちがいいとは決して思えませんからw。

いい加減だよなぁ
2019年02月21日 (木) | 編集 |
大坂なおみが一回戦負けをしたら悲惨とか書いちゃうマスコミ。

グランドスラム連覇にランキング一位で大いに持ち上げメディアの大好きなコーチと決別し一回戦負けしたら悲惨と書く当たり本当にマスコミは勝手だなぁと思う。

大坂選手はマスコミを嫌いになると思う。
とはいえ、おいらの記憶が確かならば沢松氏が言っていたと思うが、テニスは試合前後のメディア対応を義務付けされてるらしいから
大坂選手には対応が義務付けられているわけでマスコミはこのままずっと対応が約束されているわけだな。

こういう時スポンサーやファンはいつでも選手の味方であることに比べれば本当に酷い存在でしかない。


コーチを選ぶ権利は常に選手にあるわけだし、大坂選手が全米で優勝するまで誰もなしえなかったわけで どういう神経なのかと不振に感じるほどだわ。

池江選手のことで五輪担当大臣が体調を気遣った後に盛り上がりに水を差すのではないかと残念だという発言がありそれを取り上げたメディアが意図的に残念だを政府たたきの道具にするのもメディアでありホリエモンも大臣はここまで叩かれるほどのことではないと言っている。
まず第一声で池江選手を気遣った言葉があったからである。
そのうえで役職として盛り上がることが望ましいことからの残念発言だろう。

誰しもが感じる部分を正直に口にしてしまっただけの話だ。

大人なら口にしない発言だが、おいらは常にメディアに不信感があるのだ。


選挙の際に小池新党に民進党が乗っかる話になった際にも小池氏の排除します発言があったわけだが、そこに至る過程は質問者が希望の党は民進党の全員を排除せずに迎え入れるのかというがあっての話なのだ。
小池氏は質問に使われた言葉をそのまま使って答えただけなのだ。
つまりは排除しないのか?排除いたします。なのである。

質問者の意図は別にしてこれでは罠を張られ他に等しいわけだ。

選挙が終わってみればこの発言の影響は非常に大きかったといわれることになるのだが、事実はマスコミに誘導されて出た言葉でしかないのである。

話の切り取りでマスコミが流れを作ったんだな。

朝のワイドショーのキャスターなどでも大坂選手に対して理解のない言葉を使っている人もいたようだ。

大坂選手の躍進の理由はサーシャコーチと持ち上げた手前、そのコーチを切った大坂選手が悪者になってしまった感があるのがマスコミの言論によるものだとおいらは思う。

応援するのは選手でありコーチを切るには理由があるのをただの憶測で大坂選手を悪者にするつもりがなかろうと悲惨という言葉まで使ってしまえばマスコミはひどいというしかないと思う。

勝手に持ち上げて期待し、負ければ叩くってのは正しい在り方ではないとおいらは思う。
そこにあるのは事実とは違う憶測でしかなかったわけで それをもって結果が悪かったら選手を貶めているのだから・・・・。


サッカー界では中田がマスコミ嫌いで有名だった。
なぜなら言葉の切り貼りをされた挙句に試合後のインタビューなどの質の低さにうんざりしたからだろう。

最近でも感想を聞かれて答えたあとにもう一度同じような質問をするシーンを見かけた。
選手は同じ話を多少色付けして答えていたがテレビを見ながらおいらは その質問、さっきしたやろ?と思っているわけだ。
中田の場合ときには質問者にもっと勉強してとハッキリ口にした程なわけで放送などでそういうシーンを流されればマスコミ関係者が自分が気づつけられると感じて不評を買ってしまった。

イチローも基本的にマスコミが嫌いなのは有名でイチローに好かれている関係者がある意味重宝されることになってしまった。

CMやバラエティー番組などで見る分にはイチローがユーモアにあふれているためにマスコミ嫌いのイメージはなくなったかのようだが基本的には嫌いなのだろう。

ちなみにおいらはほかにも試合の放送でアナウンサーを好きになれない理由がある。

ほぼ必ずでることばに反則を流したかのような発言である。
その時おいらは必ず心の中で今のは審判が反則には至っていないと判断したんだよと声を上げるのだ。
選手はファールにならない接触を常にするものであり倒れればファールがあったと判断をしがちなアナウンサーは間違っているわけでこういう場合には訂正発言が必ずないのだ。

サッカー専門のアナウンサーの場合はこういうときにちゃんと後でフォローをするわけで大きな違いを生む。少しプレーが流れれば今のはファールを取らなかったんですねなどと付け加えるのだ。

代表戦などの場合、普段サッカーを見ない人などはアナウンサーは正しいと思うかもしれないわけだから審判の判断基準などに合わせてしっかりと正しく伝えるべきだとおいらは思うのだ。
ハンドでファールを取られたのもオフサイドと言ってみたりひどいのもあるんだわ。

大坂選手は制度上拒否できないがマスコミを嫌いになると思う。
マスコミ自体は大坂選手が活躍すればまた持ち上げるのだろうが本人は今を忘れないだろう。

こういうときに支えてくれるのはスポンサーや本当のファンである。

今回練習が思うようにできずに負けたわけだが次頑張ればいいのである。

仮にしばらくうまくいかなくったって大坂選手はまだ若いしいくらでもチャンスは巡ってくるだろう。


おいらなどは大坂選手はサーブが強いわけだが、まだ精度が足りずにいると思う。
確率は上がってはいるがもっといいサーブを教えてくれるコーチがいるならサーシャで続けるよりも変えてでもサーブを良くするほうを選ぶべきだと勝手に思っていたわw。

すでにサーブの確率は上がっているわけだが、セカンドサーブを狙われる場面などがまだあるわけで良くなる可能性はまだまだあるだろう。
ストロークは近年のランキング一位の中でも十分勝負できると思っているわけでさらなる上積みを目指すべきだとおいらは思うのだ。

錦織も最近はサーブが大きく改善されているわけで、セカンドサーブでさえポイントにつながるサーブを打てるようになってきているしファーストもエースが取れるようになってきているのである。

錦織はスピードで言えば大坂選手より遅かったりするのだがコースが確実に鋭くなってきている。

大坂選手は強いといわれるサーブでさえまだまだよりよくできるのだからサーブをもっと教えれるコーチを次のコーチにするべきだと奇人的に思うね。
それにより相性が悪いとされるフランスの赤土までも味方にできると思うぞw。



おいおいw
2019年02月13日 (水) | 編集 |
面白うテレビを探してチャンネルを変えていたらCS放送のTBSチャンネルで『北海道警2 笑う警官』というのがあったので見ることにした。
ちなみにこの原作を読んでいたからだ。

この作者・佐々木譲氏は北海道警察の不正事件などを題材にした警察物の執筆で映画化されたりしている人で笑う警官の登場人物たちはシリーズ化されているわけよ。

んなわけで見始めた最初のシーンでシリーズの主な登場人物といえる津久井氏が車にはねられ死んでいるwww。
そして剣道の場面で出てきたのはやはり重要な登場人物の小島百合なんだが、原作より老けていて原作で主人公的な佐伯氏が後輩になっている感じだ。

おいらは基本、ほとんどのもので原作主義の人間なのでチャンネルを変えたわけだが、渋い叩き上げの刑事の佐伯氏をパソコンなどを使って補佐するのが小島百合だったのがどこでどう逆転するのかっていう設定だ。

そもそも津久井氏は最後まで重要な役割を持ちながら仲間に助けられていく設定がいきなり死ぬってーー。

同じ名前の登場人物こそいるけれど原作とはまさに別物w。
多種の違いってのは許せるがこれはいかんだろ。

ちなみに津久井氏ですが原作では女の子に人気があった割といい男の設定だが、ドラマに出てきた人がただのおっさんで名前を見たら津久井で二度びっくりってやつです。

まぁ映画ではこの役宮迫氏がやってました。

ちなみに映画のほう、なぜか自分が見た環境はテレビかネットだったんですが、音声が聞きづらく話している内容が入ってこず途中であきらめましたよ。まぁ相当前に見たんですがね。

いや佐々木さん(原作者)よくこの脚色OKだしましたねw。

きょうもチラシの裏の話
2019年02月11日 (月) | 編集 |
日本でカード決済が進まない理由の記事があちこちのまとめサイトで取り扱われている。

いろいろと理由はあると思うが、あまり言われていないがおいらは日本人が計算が得意だからってのも理由の一つな気がする。

外国人の知り合い(そもそも友達もいないんだがw)がいないのでわからないが、海外で961円の買い物を現金で支払うときいくら出すのかと考えたときにおいらはほとんどが1000円を出すと思うのだ。
一方で日本人はお釣りの小銭を考え1061円や1011円で支払ったりする人が結構いる気がするのだ。
逆に海外で961円の買い物をして1061円や1011円を出したら端数を返され39円のお釣りを渡されそうな気がするんだな。

いや事実は知らんよ、あくまで想像だ。

日本人は計算が時だからお釣りの計算で困らないからカードに頼らなくていいってのも理由の一つだと思うってだけだw。


それから昨日関ジャムでクイーンの話を見たわけだがブライアン・メイっていう有名なギターリストが6ペンス硬貨をピック代わりに使っていると言っていた。
普通に聞き流してしまえばいいのだが、6ペンス?6?
10進法を使っていないのかよって話だわ。

まぁおいらの頭の中には月と6ペンスっていう本があった気がするわけで昔は12進法も使っていてその名残なんだろうとは想像できるんだがやっぱり不思議な気はするよね。
やっぱりそこは5だろってw。

クイーンは日本でブレークしたって話があるので結構うれしいんだが、中には海外でも評価する人はいてブレークし始めてはいたんだぜっていう声も聞く。
まぁ当のクイーンのメンバーが日本好きだっていうので事の真実などどうでもいいのだがw。

海外で評価されないのに日本だけで評価され、のちに大ブレークしたケースってのがそれなりにあるらしいのだがおいらの興味はそこにはなかったのであまりそういう事実は知らん。

けど、シンディー・ローパーの話は好きかも。。。

その関連で行けば、最近はアリアナ・グランデのタトゥーの話が結構取り上げられている。

彼女の新曲の絡みでタトゥーを入れたらどういうわけか七輪と入れてしまったらしい。
元はセブンリングス(7つの指輪)っていうことらしいのだが。

のちに下の段に指って入れたみたいだがこれはこれで批判さえたみたいなんだよな。
そして最後には漢字が文化盗用だって攻められたりして・・・

でもって批判したのがどうもK-pop好きばかりだという話もでてきたり。


できれば海外の人には日本人は文化盗用なんて概念がそもそもないってことを知ってもらいたいよね。

だって資源のない日本って海外から輸入して加工して売るってのが身についてるんだわ。
まぁそういう言い方ってのは後付けなんだろうけど、漢字だって中国から渡ってきたわけで日本人はそれだけでは済まずにひらがなやカタカナまで使ったんだよな。

海外でも人気の天ぷらやラーメンだって元をただせばポルトガルや中国に起因しているのは日本人はほとんどが知っている。
どこかの国のように期限を主張などしないのだ。
日本人は漢字を日本人が作ったなどとは言わないしラーメンが中国から伝わったってのも否定はしないんだよ。

加えて海外から著名人などが来た際に日本人形を送ったり着物や浴衣をプレゼントしたりするわけよ。
観光地に行けば外国人に和装をしてもらうような準備があったりするのも日本のおもてなしだわ。
海外の人が日本の文化に触れてくれることが嬉しいのである。

そういう日本人が日本の~を海外の人が利用してくれることを文化盗用などと思うことはないのである。

日本人は文化ってのは交流するものであって盗用などありえないものだって思っているのだと思う。
そのうえで日本化していくのが得意なんだと思うw。

志らく師匠。。。
2019年02月08日 (金) | 編集 |
レオパレスの施工不良問題での発言。

ばれて天罰といったらしくスポーツ新聞のウェブ版に出ている。

おいらは自業自得とは思うが天罰という言葉が適切かと言われれば違うし訴えれば名誉棄損に当たる気がする。

おいらは志らく師匠と意見があうこともあるが、基本的には彼の物言いは嫌いである。

ツイッターのやり取りで誰かから偉ぶっているといわれて現実に偉いんですなどというやり取りを見たわけではないがそういった記事を見た。
そもそも何度も書いている気がするが芸人が人を批判する仕事を選ぶものじゃないと思っている。
人を笑わせてなんぼ、楽しませてなんぼの仕事をする人間にあるまじき行為だとおいらは思っている。

たけしや松本がニュースを扱う仕事をしているが、彼らはその中で笑いを取ろうとするスタイルでやっている。
志らく師匠はガチだから・・・・。
ついでにいえば番組の企画で餃子の食べ方に一家言ある人として登場したときから違和感があったw。
餃子ぐらい好きに食わせろw。

カタール・中島がんばれ!
2019年02月06日 (水) | 編集 |
某有名なサッカーブログ?で中島の言葉が紹介され批判の声が多い。

おいらはそういうのって好きではない。

記事にある言葉がすべてだとは思わないからだ。

中島はサッカー小僧のまま大人になった人間だと思っていて上手くなることには執着があると思っている。

今回の移籍に関して選択肢があったのかどうかも含めて前に進むために選んだことであり移籍しても自分の成長ができるという一点で決めたのだろうと思うのだ。

加えてチームのスタイルという点において中島はJで渡り歩いたようにどこにでもフィットするようなタイプではない。
ユース世代から常に中心にいる存在だが、Jではチームの歯車になることが望まれていたからこそ海外に活路を見出し注目され代表に(あえて使うが)戻ってきた感がおいらにはある。(アンダー世代での輝きを考えればいつだって代表という中にいるべき存在だと思うので)

彼が成長できると思えばいいのである。

他人に責任を押し付けて移籍したっていい結果は出ない。
自分で決めたと言えればそれで彼の決意は伝わるとおいらは思う。

がんばれ!中島翔哉。



平野美宇選手で気になる・・
2019年02月05日 (火) | 編集 |
おいらは卓球は素人です。
せいぜい体育の授業で中学の時にクラスで準優勝したってぐらいであります。

まぁ小学校の時に1~2か月だけ家に卓球台があったことはありますが、卓球部に入ったこともありません。

平野選手について気になっているのがスローで再生される映像を見ていて平野選手のバックのとき、彼女の姿だけ特に体が反るのが大きい気がするのです。

ちなみに今テレビでNHKの熱戦!全日本卓球選手権 女子ってのを見ています。

それも途中から見ており平野選手の映像は見ていないんですが最近ずっと気になってたんでこの記事を書いています。

平野選手の力強いショットってのは強力な武器なんだと思うんですが、今の時勢スピードが一番の武器だと思うわけで美誠パンチなど小さなモーションで出されるショットの威力のほうが勝っているとおいらは感じている中、どうしても反り返る平野選手のバックはロスになるものが大きい気がします。

テレビでは勝ち進んだ木原選手が当然出る時間が長くなっているのですが彼女のプレーを見ているとモーションが小さいと感じます。
日本人の中では恵まれたほうの体格の彼女ですが世界で見れば決してそうではありません。
おいらの目には彼女の体の軸の動きがほかの選手に比べて非常に小さな動きの中で広い範囲をカバーしていると感じたわけです。
大きな体の動きを少なくし自分の体より前の部分の動きでボールを扱うのがうまい選手というのがイメージです。
そのために体の軸が一定でより小さい動きでカバーできているように見えます。

一方で明らかに小さい選手である伊藤美誠選手なんですが、準決勝の早田戦で一瞬感じたのが瞬間移動したように見えたシーンがありました。
スローで見れば大きな移動ではなかったししっかり移動してたんですが、見た瞬間に瞬間移動と感じたのはおそらくは移動した際に同じ形であったためだろうと思うのです。
つまり動いて同じ姿勢に戻るのが早かったために感じたのだと思うのですね。

体が小さい分、細かい動きを早くすること同じ姿勢で打つということができているからこそ見えたのだと。

平野選手も決して体が大きいわけでもないことを考えればおいらが感じるのけ反る姿勢が目立つ=次の動作が遅れるにつながりいい傾向には感じられません。

平野選手がブンブン振り回して結果が出た時と今が同じではないのではないでしょうか?
体ってのは若い時ほど動くものだと勝手に思っていて体が成長するにしたがって変わっていくもので知らず知らずに遅くなっているように感じられるのです。
仮に自分が遅くなっていなくても早いスピードに相手が慣れれば結果として遅くなっているのと同じことなわけですよ。

そう考えればより早くなるかより厳しいコースを狙えるようになるかなど新しい武器を手に入れる進化が必要だと思います。

伊藤美誠選手が連続で三冠を取ったわけですが彼女の場合ダブルスに加え男子選手と組むことで得られるものや逆チキータなど新しい技への挑戦など進化をかっじさせるものがある一方で平野選手にはそういったものが感じられません。

当然のことで彼女が練習して成長しようとしているのでしょうが個人的には同じスタイルのまま精度を上げるぐらいの目標ではダメな気がします。
おいらは木原選手のように軸を動かさずに伊藤選手のような瞬間移動と思わせるようなステップを組み合わせるような動きで広い範囲のカバーの中で平野選手の攻撃力を生かすことが求められているように思いますね。
小さな動きで同じ効果を上げる  難しいことですがそういうことを考えるべきなのかもしれないと思います。

伊藤選手、平野選手、早田選手など世代ごと応援していますので是非頑張ってほしいですね。
いい結果が出ますように・・・


見るものがなく・・
2019年02月04日 (月) | 編集 |
チャンネルを変えてたらBSで三月のライオンの実写版をやっていた。

おいらはこの漫画、アニメが好きだからどうしても気になってしまったことがある。

ちなみに全部は見ておらずたった1シーンで感じた違和感である。


それが主人公の桐山のライバルである二階堂の出ているシーン。
グループの島田宅で行われている研修会でのシーンだ。
おそらく漫画、アニメではない絵になっていて桐山が盤面の違和感を口にしたシーンで映画ではなぜかその直前に鍋が運ばれ問題のシーンのあたりで二階堂が鍋を食べるのだ。

二階堂は太っているのだが幼少期より体を壊していて常に特製のお弁当を食べているのでありあの場面で鍋に手を出すことがおいらには違和感でしかなかったわけだ。

将棋のために特製弁当を受け入れ続けてきた二階堂が安易に手を出すはずがないというのがおいらの感想なのである。
それ一つをもって監督には二階堂に対する愛がないと思ってしまった。

いくら名場面などで二階堂が出てきてもたった一つのシーンでおいら的には理解が足らないと思えてしまったのだ。。。

ちなみに漫画やアニメの出来に実写が追いつけるはずがないと思っているので未だに実写版を見続けたことがないw。
三姉妹を実写で表現できるとは思えないのである。

ただの不満を書いてみました。

カタール移籍で
2019年02月04日 (月) | 編集 |
中島がたたかれているようだ。

まぁサッカーは好きに見れいいのだが、たいていの場合は○○のほうが声がでかい。
だからサッカー記事が楽しく見れないのは残念過ぎるのだ。

香川がトルコで鮮烈なデビューを飾ったことも影響しているかもしれないが、中島は基本的に左サイドを得意とし香川は真ん中だぜ?
別に両方とも10番にこだわるとも思えない。

第一森保監督はベンチも含めた23人で戦うという姿勢を貫いている。

ちょっと誰誰の成績が良く誰かが悪かったぐらいで選手への期待が大きく変わるものではない。

11人でサッカーをやると思い込んでいる方たちの声ばかりがでかくなっている状況が日本のサッカーが自虐的になる原因でありそこに引っ張られるメディアの意識の低さもどうかと思うわぁ。

まずは香川にしろ中島にしろ半年だけという声がある中での話だってことをよく考えようねw。

とはいえステップアップのために結果を出したいってことには変わりもなく結果を出すだろうと思う。

現在の代表の中心は南野って感じだが香川なら少し違う持ち味があると思う。
南野がどちらかといえばセルフィッシュな選手で自分でやるタイプなのに対し香川はほかの選手を生かすタイプである。
堂安が乾とやりやすいと語ったように必ず違いがあるのである。

ついでだが、サッカーの記事には必ず日本代表下げをする方々がついて回るw。
カタールの負けたからカタールが上といいたくて仕方がないようだが、確実に選手層の厚さなどで日本が上回る。
アジアカップの出なかった有力選手が出れだけいるかがわかっていない。

短期で見れば結果は出たカタールだが、じゃあ強豪だらけのワールドカップで結果が出せるチームはどっちかといえば日本だと思う。
日本代表はまだ選手を試している最中であるし加えて戦術に関しても模索している途中である。
森保監督が選手を生かそうとする一方でそのことが戦術固定をしないだろうとおいらは予想しているわけだ。
その中でも中を責めたい選手が多い現在は幾分絞って戦う傾向にある。
カタール戦の後半武藤が入った戦い方はそれとは異なるものだったわけでそういう試みをいくつするかが今後の成長になるとおいらは考える。
まだハリルに引きずられているんだよw。

そういう中でコパアメリカに参戦できるのは非常の喜ばしいことだと思う。
チャンスも増えれば経験値が上がるわけだから。
楽しみで仕方がないね。

そこまで言って委員会で
2019年02月03日 (日) | 編集 |
クレージーワングランプリをやっている。

キャスティングを見てすぐに結果が分かった。

張景子に決まってるだろw。

カタール戦
2019年02月02日 (土) | 編集 |
あら~負けたかぁ・・・

試合前は負ける気がしなかったが、これもサッカーだわ。

オーバーヘッドが決まるのはまれなことだ。

吉田のハンドもああいう場面では意図していないハンドだ。
これは前回のハンドもそうだがわざと当てるほうが難しいだろう。

今のシステムだと手に当たればハンドになってしまうのだから仕方がない。


まぁ日本の選手も序盤かららしくないかなぁと思ったんだな。
相手の粘りがいいのかとにかく切り返しても触られる。
パスにも足を出して触られることで少しずつズレるんだな。

だてに今大会無失点で来たわけではないね。
そういう相手からとった点は大事なことだ。

後半は攻める姿勢も見せたわけだから良しとするしかないかなぁ。

それにしても少しずつ最後までずれていた気はするね。

おいら的には負けるのは残念だが、最後まで残って試合を見せてくれたことを感謝する。

ありがとうございます。


金田氏の指摘
2019年02月01日 (金) | 編集 |
ヤフースポーツに先日の日本代表対イランの試合についての記事があった。

この試合で日本についてはよかったことに加え非常に残念に思ったことが書かれている。

内容としてはアジア最強と祝えたイランについての話だがおいら的にも共感できる内容だった。

日本の先取点につながるイランの行動とその後について昔から変わらずロシアワールドカップのベルギーとの違いを挙げている。

ベルギーはイランと同様に日本に2点をリードされる場面があったわけだが、気持ちを切らさず追いつきそしてラストプレーで自陣の相手CKから逆転に繋げたわけでメンタルの違いを指摘するものである。
挙句にラフプレーに至るなどトップとの差が埋まる気配すらないのだ。

今回東南アジアの頑張りが非常に目についたわけだがベッドサッカーに代表されるように見ていても気持ちのいいものではなく悪質なものも含めてファールが多いのが現状だ。
フェアプレーの精神で切れやすいメンタルの差を埋めていかない限りアジアと世界の差は埋まっていかないだろうというのが非常に理解できると思う。

あと個人的な見解だが、おいらはザックジャパンをあまり評価していないわけだが、一つ評価できるものがあるとすれば自分たちのサッカーを通して点を取ることにこだわっていた点だろう。
おいらはその点の取り方に注文を付けFWがもっと点を取るサッカーをすることが望ましいと言い続けてきた。
しかしながら今に至ればそのことも決して無駄になっておらずアジア最強の盾イランと世界の強豪からも点を取るアジアの鉾日本の戦いで点を取る意志が身についた日本が結果を出したようにも見えるわけだ。
イランがアズムンだよりになるだけだったのに対し様々な手法を用いて点を取りに行く日本の差は過去の経験をしてきたことが身になっている証明だった気がする。

イランはアジアの強豪だがワールドカップでグループリーグの突破の経験がない。
それに対し日本はベスト16とグループ敗退を繰り返しながらも突破してきた国としての経験の差が今に至っている気がする。

そういう意味においてはカタールとの決勝は日本に有利なことは多いしぜひ勝利してほしいと思う。

それにしても今朝のニュースでUAEから出たカタールの選手の資格問題がありどうなるか不安材料があるわけで試合の時間になるまでわからないことだらけになってしまった。。。

サッカーが好きで代表が好きなわけで試合自体は凄く楽しみに思っている・・・・

とりあえず贈る言葉はがんばれ!しかないのである。